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マ・ヤンソン/MAD アーキテクツ《ライトケーブ》

全3回

『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018』徹底レポート

新潟県の十日町市と津南町を舞台に、3年に1度開催されている国際的なアートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。2000年にはじまり、回を重ねるごとに成長を続け、今年で実に7回目。日本における芸術祭の代表的格としてすっかり定着した感があるイベントだが、今回は7月29日(日)より9月17日(日)まで51日間開催され、期間中およそ380点もの作品を楽しむことができる。作品数があまりに多いことがやや難点ともいえるが、都心からのアクセスも比較的よく、期間中はオフィシャルツアーも毎日運行している。 この特集では、今年新たに制作された約180点の新作のなかから注目の作品をピックアップして紹介。緑が眩しい棚田や雄大な峡谷、日本一おしいいお米に新鮮な野菜。越後妻有の豊かな里山で、アートを巡る夏を楽しんでほしい。

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