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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左からジョージ・W・ブッシュ本人、「バイス」でサム・ロックウェルが扮したジョージ・W・ブッシュ。

「バイス」元大統領ブッシュ役のサム・ロックウェル、本人との比較写真が到着

ナタリー

19/2/16(土) 12:00

第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門にノミネートされている「バイス」より、サム・ロックウェルと彼が演じたジョージ・W・ブッシュ本人の比較画像が到着した。

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイが監督を務めた本作。電気工からアメリカ合衆国副大統領に上り詰め、“史上最強の副大統領”と呼ばれたディック・チェイニーの半生が描かれる。チェイニー役のクリスチャン・ベールは約20kg増量して役作りに挑み、アカデミー賞主演男優賞の候補となっている。

「スリー・ビルボード」で第90回アカデミー賞助演男優賞に輝いたロックウェル。今回、チェイニーを副大統領に誘うアメリカ合衆国大統領ブッシュ役でも、同賞にノミネートされている。役作りとして、まずウィル・フェレルやジョシュ・ブローリンなど、過去にブッシュを演じた俳優のパフォーマンスを観察することから始めたというロックウェルは「ブッシュの無邪気さの正体を見極めて、その魅力を引き立たせたいと思ったんだ。大事なのは戯画的に誇張するのではなくて、キャラクターを見いだすこと」とコメント。またベールは「サム・ロックウェルとは20年ぶりぐらいの共演なんだ。今回も見事な演技を披露してくれたよ! 彼が演じるブッシュ大統領とのシーンが撮影初日にあったけど、最高だった」と撮影を振り返っている。

なお本作の特殊メイクを担当したのは、「ドラキュラ」「ミセス・ダウト」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」でアカデミー賞を受賞し、2005年にはテクニカルアチーブメント賞に輝いたグレッグ・キャノン。本年度もメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされている。

「バイス」は、4月5日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

(c)2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All rights reserved.

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