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いま、最高の一本に出会える

「TNDK」の幕開けを飾ったコント。

KPKDBFで幕開け、多彩なコントで沸かせたファイヤーサンダー初単独ライブ

ナタリー

18/12/1(土) 12:19

昨日11月30日、ファイヤーサンダーが初単独ライブ「TNDK」を東京・表参道GROUNDで開催した。

ライブの幕開けを飾ったのは、「第39回ABCお笑いグランプリ」優勝時に披露された、「KPKDBF」というダイイングメッセージを分析する刑事コント。ファイヤーサンダーの代名詞ともいえるネタに、客席からはさっそく大きな笑いが起こる。さらに2人は、複雑な人間関係を笑いに昇華する「新しいお父さん」、思いもよらない展開で観客を引き込む「不老不死の薬」、熱のこもった掛け合いが迫力満点な「呪いの館探検ツアー」などで畳みかけた。

ファイヤーサンダーは後半にも、マジシャンと観客の攻防を描く「マジックショー」、意表を突く角度から父と息子の会話を切り取る「親子」、ボクサーを目指していた若者がまさかのものにハマってしまう「修行」といった多彩なネタで絶えず会場を沸かし続ける。そして最後は「第39回ABCお笑いグランプリ」の優勝ネタ「無人島」で締めくくった。

エンディングでは藤田が「『ABCお笑いグランプリを忘れるな』というメッセージが込められたような構成になっていましたね!」とコメントするが、ネタ作り担当の崎山はいまいちピンときていない様子で「そんなことよりもお前今日、3カ所ミスったからな!」とダメ出し。藤田は「ヤバい、舞台上で(説教が)始まった! もう締めますね! 以上、ファイヤーサンダー初単独ライブ『TNDK(トゥンドュク)』でした。ありがとうございました!」と慌てて挨拶をして、会場の笑いを誘っていた。

※崎山の「崎」は「たつさき」が正式表記。

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