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いま、最高の一本に出会える

「夏休み!お子サマーキャンペーン」会見の様子。

ひょっこりはんがNGKで新喜劇を体験、諸見里「Mr.オクレ師匠の代役に」

ナタリー

18/7/18(水) 11:12

7月23日(月)から8月31日(金)まで大阪・なんばグランド花月で「夏休み!お子サマーキャンペーン」が行われる。この概要発表会見が昨日7月17日に同劇場で行われ、吉田裕、松浦真也、信濃岳夫、森田まりこ、諸見里大介らが登壇した。

「夏休み!お子サマーキャンペーン」は小学生以下を対象にした企画で、一部公演のチケット料金が安くなるほか、特製“鉛筆削り消しゴム”のプレゼントも。会見では、諸見里が鉛筆削り消しゴムのデザインを「僕の顔と吉田さんの顔があります。口の部分が鉛筆削りになっていて、口から削りカスが出てくるんです」と説明し、信濃から「めっちゃ気持ち悪い!」とツッコまれる。また自分たちが消しゴムになったことについては「『よしもとのために身を削り、消えてなくなれ』というメッセージかな」とコメントして笑いを誘った。

会見の途中にはひょっこりはんも登場し、よしもと12劇場に貼られている“ひょっこりはんシール”を見つけるとプレゼントがもらえる「ひょっこりはんを探せ!キャンペーン」を紹介。また彼は吉田らと新喜劇のワンシーンを再現することに。うどん屋の客になりきって“ひょっこり”を連発すると、全員から「ひょっこりはん、すな!」とツッコまれていた。質疑応答の場面では、記者から「ひょっこりはんが本当に新喜劇の舞台に立つ可能性は?」という質問が。これに対して諸見里は「Mr.オクレ師匠が風邪でお休みしているときに代役とか」と提案。吉田も「出る可能性はあるかもしれないです!」と期待を込めて語った。

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