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J☆Dee’Zが語る、メンバーの成長と10周年迎えるグループの今「2019年は世間をざわつかせたい」

リアルサウンド

18/11/23(金) 12:00

 J☆Dee’Z (ジェイディーズ)が、11月21日に9thシングル『明日も、世界は回るから。/Re:100万回の「I love you」』をリリースした。

「明日も、世界は回るから。」/J☆Dee’Z(ジェイディーズ)

 同作には、現在放送中のテレビアニメ『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』(フジテレビほか)の新エンディングテーマにもなっている「明日も、世界は回るから。」、2012年に発売されたRakeの「100万回の『I love you』」を10代の女子目線で描いたアンサーソング「Re:100万回の「I love you」」のほか、J☆Dee’Zらしいファンクナンバー「君にStrike」やライブ映えするポップナンバー「Secret Dancer」を収録。「明日も、世界は回るから。」MVはドキュメンタリーテイストとなっており、J☆Dee’ Zメンバーが恩師や大切な仲間と6年ぶりに再会、上京してからの成長や等身大の姿が垣間見える感動の映像となっている。

 リアルサウンドでは、ami、MOMOKA、Nonoの3人にインタビュー。新しい挑戦が多くあったという同シングルの制作秘話をはじめ、キャリアの積み重ねやメンバーの成長と共に生まれた歌やライブパフォーマンスに対する考え方の変化、結成10周年へと突入するグループの現在とこれからについて語ってもらった。(編集部)【最終ページに読者プレゼントあり】

ami「昔の感覚を思い出せないくらい全力でやってきた」

ーー今回、一気に衣装が大人っぽくなりましたね。

ami:私たちも今回の衣装をフィッティングで初めて見たときに「おお!」と嬉しくなりました。

MOMOKA:自分たちが大人になったんだなっていうのを改めて感じました(笑)。

ーーそうなんですよね。先日のワンマン(『J☆Dee’Z SUMMER LIVE TOUR 2018〜未来飛行〜』)でもその変化はかなり感じました。楽曲を表現するうえでも「元気に踊る・歌う」みたいなところから、どんどん曲の解釈を違う方向に持っていって完成させるのが上手くなったなと思いながら見ていましたし、以前のライブとは本当に違うなと感じます。最近、2〜3年前のライブの映像を見返すことはありますか?

ami:ちょうど最近見返し始めたんですよ! 1年半前の「Answer」もそうですし、今までの自分たちのMVをみんなで見返したり、自分たちがまだハモリをやっていなかった時代のダンス動画を見てみたり。

MOMOKA:しかも自然とそうするようになったよね。多分、振り付けを作る時に「いま何を求められてるか」を考えてて、その延長線上だったかもしれません。

Nono:自分たちの存在というか、ファンの方が私たちのMVを見てどう思ってくれているかを改めて客観視したい、という気持ちもあります。

ーーライブもここ数年でバンドが入ったり、同期を鳴らさなくなったりして、いろいろ変化してますからね。

ami:見ていてもすごく前のことに感じました。その当時に感じていた気持ちと今が明らかに違っているというか。3人でハモった瞬間に気持ちいいと感じる瞬間が増えたり、どういう声色が混ざりやすいかがわかるようになってきた今だと全然感覚が違うので、遠い過去のように思えるんでしょうね。

MOMOKA:逆に昔の感覚をあまり思い出せないというか。それくらい全力でやってきたし、進化してるんだと思います。

ーーそうして過去を振り返り始めたタイミングで、今回の「明日も、世界は回るから。」のようなMVが出たのは必然かもしれませんね。J☆Dee’ZのMVは毎回面白いものを作ってくるという印象で、今回もどうなるか楽しみにしてたんですが、不意打ちで感動する系の映像が来たので驚きました。この映像はどういう経緯で撮るようになったんですか?

MOMOKA:まず、スタッフさんに何も聞かされないまま「みんなが今、一番会いたい人を考えておいてください。」と言われて、それぞれが会いたいと思った人を1人ずつ名前を挙げて、「何故今会いたいのか?」も含めて沢山話しましたね。J☆Dee’Zに関係ない人を挙げてもOKということだったので、基本的に3人ともJ☆Dee’Zになる前に関わってくれた人でした。実際に会いに行く姿がドキュメンタリーとしてMVになるということで、自分の根っこの方、土台まですごく遡る感じの撮影で、タイムスリップしたような気分になりました。

ami:私たちは人生の半分をJ☆Dee’Zとして過ごしてきたので、この活動を通して出会った大切な方々はたくさんいらっしゃるんですけど、1人の人間として3人が「この人がいたから今がある」と思える人は誰だろうと考えていって、今回の方々にたどり着きました。私は今回の撮影で、J☆Dee’Zが始まったよりももっと前の初心というか、どうして東京に来ようと思ったのか、というのを全部思い返せたMVになりました。

ーーMVはまさにamiさんの上京シーンから始まります。ああいう映像が残っていたのかと驚きました。

Nono:あの時のami、いかにも不安ですって顔してたよね(笑)。

ーー3人はそれぞれ恩師や仲間に会いに行ったわけですが、それぞれから見て他の2人の映像はどのように映ったのでしょう。

Nono:いま、J☆Dee’Zとしての一緒にいるときにはない表情を見ることができました。J☆Dee’ZのamiやMOMOKAじゃなくて、一人の人間としての一面というか。そういう昔の自分がいたからこそ、こうやって表に立つときに伝えられてるのかなとか、今のこういう表現はここから生まれたのかなとか、色々考えさせられて不思議な気持ちになりました。

ーー自分の知らない2人がそれぞれ見えたんですね。

Nono:そういう土台があってこその今の2人ですし、改めて私からも感謝したいです。

ami:9年も一緒にいると、自分が知ってる2人が全てだと思ってしまいがちなんですよね。小さい頃から一緒に成長してきて、お互いに見届けている身でもあるから。でも、今回のMVでもっとその前があったんだと改めて実感しました。私は小学校の時の担任の先生へ会いに兵庫県に行ったんですけど、短い時間でも先生に会っていた時間がすごくキラキラしていて、帰りの新幹線でも優しい気持ちで「もっと頑張ろう」ってシンプルに思えたんですよ。特別な話をしたわけでも、深く重い話をしたわけでもないけど、自分が大切だなと思った人に会いに行くことで勇気をもらえたり、頑張れたりするんだってわかったので、みなさんがこのMVを見て思い浮かんだ人に会いに行くきっかけになればいいなと思います。

ーーMOMOKAさんは、同い年のダンス仲間であるRenaさんとMacotoさんに再会していました。

MOMOKA:私が撮影のトップバッターだったんですけど、「どうしよう、何話そうかな」とか色々考えていたんです。でも、始まって2人に会った瞬間に全部吹っ飛んで、ごく自然な雰囲気でできたし、考える必要もなかったんじゃないかと思えるくらい次から次に話が出てきました(笑)。

Nono:私はダンスの先生だったMIZUEさんに会いに行きました。誰に会いに行くかを決めるときに、小さな感謝をしたい人も含め、たくさんの方がいるなというのを思い出す良い機会で、今の自分がここにいられるのはその方々が支えてくれたおかげだから、本当に頑張らなくちゃと改めて思いました。

MOMOKA「いつもと違う表情で歌える曲」

ーーJ☆Dee’Zが歌ってきた最近の表題曲って、誰かの背中を押す、いわゆるアップテンポな”応援歌”が多かったじゃないですか。でも、今回の「明日も、世界は回るから。」はスローテンポで優しく「頑張ろう」と思わせるものなんですよね。

Nono:たしかに、今までは走り出す感じや、大きな夢に向かって突き進んだりする曲が多かったんですけど、今回は〈歩いていく〉という言葉が使われているくらいゆったりしてますね。周囲のスピードに捉われず、自分の保てる速度でゆっくり確実に進んでいこうというメッセージが込められています。私自身も表題曲がここまでゆったりしているのは初めてで新鮮でしたし、レコーディングの時もちょっとそわそわしてました(笑)。

ami:その驚きは私もありました。デモの段階から、いまのピアノで始まるイントロになっていて、そこにグッときて「とても大切にしたいし、この優しさを守り続けながら私たちの色で染めていきたい」と思ったのを覚えています。歌に関しても、優しさや暖かさを残すために声色にもすごく気をつけましたし、どうやったら言葉が前に出てくるように聴こえるのかを工夫しました。

MOMOKA:私も最初は意外な感じはありましたし、自分たちのものにできるのかという不安も覚えました。でも、歌詞を見ていくと〈歩いていく〉という言葉にもJ☆Dee’Zらしい力強さを感じましたし、ただ優しいだけじゃなくて、ちゃんと支えてあげられるような歌になっていると思います。レコーディングも、ある意味いつもと違う表情で歌える曲なのですごく楽しかったです。

ーー確かに、MVもシリアスだけど優しい表情が目立ちますし、パフォーマンスにもその辺りがハッキリ出ています。テンポがゆっくりになればそれだけ歌も目立つわけですから、3人の歌への意識が変わってきているなかで、こういう曲を歌えたのは大きいですね。

ami:そのぶん難しかったですけど(笑)。

MOMOKA:コーラスがすごく難しかったよね。Bメロの部分は複雑なコーラスが必要なので、ライブの時はどうしようと考えながら振り付けも作りました。ライブだと踊りながらなので、弱いコーラスをするのが結構難しいんです。

Nono:必ず1人主旋律を歌っているので、コーラスは寄り添いながら踊りで壮大なイメージを出すことを考えるのも大変でした。歌自体も、ゆったりしたテンポだからこそ、歌詞がちゃんと聴こえるように意識しているんです。

ーー主旋律とコーラスの関係性も、曲名のようにぐるぐる回っていますよね。

MOMOKA:1行ずつぐらいのペースで変わっているので、結構細かいです。

ami:リリースを重ねることによって、自分たちの求められているレベルがどんどん上がっていってるのを実感しますね。ハモりも三声ハモで成り立つところをあえて交差させてみるとか、そういう工夫も今回はしています。私たちにとっては頑張らないと登れない階段ではありましたし、レコーディングでできてもライブでできないのは悔しいから、CDにする時点でパフォーマンスのこともかなり意識しました。必死な部分もあるけど嬉しい部分もあるので、今はただその期待に応えたいし、頑張りたいなと思えます。

ーーリリースイベントではもう披露していますよね。

Nono:初披露から2カ月は経ってます。

MOMOKA:もう体には染み付いてきました。いくら練習しても人前に立って最初に披露するときは緊張するんですけど、それを乗り越えたら余裕が出てきて、いろんな部分を変更したので、最初とは結構違う形になっています。

ami:いつもはワンマンが終わると、一旦少しの休みがあったんですけど、今回はワンマンが終わった翌日から、この曲の振付作りと歌の練習があったんです。

Nono:ワンマンのツアーの前から、「この歌を早く披露したいから、自分のハモとか覚えておこう」と少しずつ準備してました。

MOMOKA:もう初披露の日が決まってたので、いかにその日に万全の体制でできるかの勝負だったんです。

ーーいい意味で考えると、ワンマンの熱量をそのままに作られた作品と言えますね。グループの勢いも感じます。そして楽曲自体はTVアニメ『レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~』のエンディングテーマなんですよね。

ami:歌詞は何パターンかあったんですよ。

Nono:もっと謎解きに寄せたものとか、アニメに近い世界観のものが多かったんですけど、最終的には一番J☆Dee’Zらしいものになりました。

MOMOKA:でも、ちゃんとアニメともリンクはしているんです。謎解きの「ヒント」を「幸せ」に変えて、日々の幸せをつなぎ合わせながら、明日に向かって歩んで行くという世界観になっています。

ami:ファミリーがいっぱい遊びに来るようなショッピングモールの野外でライブをさせてもらうと、小さい子たちが「これ、僕知ってるよー!」ってすごく集まってくれて。一緒に声を揃えて歌ってくれるのはすごく嬉しかったです。

MOMOKA:「毎週見てるよー」って言ってたよね(笑)。

ーーいい話じゃないですか。最近のライブでは同性のお客さんも増えて来たという印象ですし、またファン層をさらに拡大しましたね。で、もう一つの表題曲「Re:100万回の「I love you」」はそんなJ☆Dee’Zの同性・同世代に刺さりそうな楽曲です。カバー曲は今まで挑戦してきたものの、アンサーソングは初めてですよね。そのあたりはどうでした?

ami:3人とも、Rakeさんの歌う原曲が歌詞を見ずに歌えるほどすごく大好きで。この可愛らしかったり、ちょっと切なくなったりする世界観を崩さずに、どう自分たちのものにするかという難しさはありました。

Nono:私たちが歌うことによって、どんな世代の胸を打つのか、共感するのかをすごく考えました。

MOMOKA:歌詞は10代女子目線なので、私たちと同世代の子たちが友達から聞くような話とかを参考にして、話し合いながら作りました。パフォーマンスではちゃんとダンスパートが入っているので、よりJ☆Dee’Zらしさは出ていると思います。

ーーLINE MUSICでもリアルタイムでランキング1位をとったり、TikTokでも「100ラブ」で動画が上がっていたりと、発売前から盛り上がっています。

ami:嬉しいです。カップルの方にもどんどん浸透してほしいです。この間もライブ前の楽屋に入ったら、當山みれいちゃんに「あの動画見たよ、あとで一緒に撮ろう!」って言われました。「見たよ」って言ってくれる友達も多いし、何年も連絡を取ってなかったような人から「聴いたよ」と言われたり。ライブでも初披露の段階で踊れる人がいて驚きました。

MOMOKA:みんなが知ってる曲だから、リリースイベントでも振り向いてくれる方が多いです。自分自身もアンサーソングを聴くのが好きなので、今回は自分たちが歌う側になるのかと思うと、もっと色んな意見を聞きたいですし、どう見えてるのか気になります。

Nono「2019年はもっともっと頑張ります!」

ーーここまで聞いてきた2曲がポップスとして広く色んな人に届く可能性のある曲だとすると、カップリングに収録されている「君にStrike」と「Secret Dancer」の2曲は、今までのJ☆Dee’Zの色を引き継いだ楽曲ですね。ライブでやっている風景が容易に想像できます。

ami:私たちもライブで早くやりたいんです(笑)。

MOMOKA:ツアーで「カラフルジャンプ」や「Fun Time Funk!!!」をパフォーマンスしてる時、ファンの皆さんの表情を見るとすごく楽しそうで。こういう曲をもうちょっと増やしたいねという話になり、今回入れることになりました。

ami:J☆Dee’Zは「みんなで作るライブ」を何年も前から大切にしているので、こういう一緒に汗をかける曲はもってこいですよね。

ーー「君にStrike」はJ☆Dee’Zのファンク感を全面に出した曲ですが、「Secret Dancer」はハウス調のJ-POPで、これまた良い曲ですね。

MOMOKA:ちょうどいま、振付を作っているところなんです!

ami:みんなで一緒に盛り上がりたい、汗をかきたいと思っているからこそ、掛け声が重要になってくる曲なので、〈Let’s get on!〉という声には魂を込めました(笑)。盛り上がる曲を増やしていくなかで、これまでの曲と同じことだけはしたくないので、歌とかダンスとか、掛け声とか、ひとつずつ挑戦し続けたいですね。

ーー曲の数もだいぶ増えてきましたからね。ここまで話を聞いてて思ったんですが、曲を初めて聴いた時に「ライブでどう変えるか、どう見せるか」を一緒に考えるようになってきてませんか?

3人:確かに!

MOMOKA:音源を良いものにしたいのはもちろんなんですけど、自分たちが伝えるのはお客さんと対面するライブの場なので、そこでいかに楽しませられるか、一方通行にならないかをより早い段階で意識するようになったかもしれません。

ami:ライブはパワフルさや熱量が必然的に伝わりやすいぶん、曲をもらった時に「ライブ中にどう煽ろうかな」と考えることはありますね。たとえば今回の「Secret Dancer」は雰囲気があるから「ただ元気に煽るんじゃなくて、ジワジワ煽るのが楽しいんじゃないか」とか。曲中の歌い方だけじゃなくて、言うこともワンパターンにならないようにどうしようって考えたり。「こういうライブハウスだったらこうしたいな」なんて楽しく妄想しながらレコーディングしてました。

Nono:私は……最初に曲を聴いた時に、どこで歌ってる感じなのか、パッと出てくるんですよ。「明日も、世界は回るから。」は、草原みたいなところで歌ってるイメージだったり。振り付けもそれと同じで、「君にStrike」や「Secret Dancer」はノリがいいので、一回聴いて「ここはこういう動きだな、こう動くと気持ちいいかな」って考えます。

ーーそんな新曲たちを披露する機会も12月にはありますね。

ami:今まではリリースイベント的なミニライブでさえできなかった時もあったのに、今年は3回も大きなライブをさせていただいて、そのうちの1つはツアーができて、すごくありがたいと思っているので、その気持ちをライブパフォーマンスで返せるように頑張ります。

MOMOKA:今回は新曲が4曲増えたんですけど、そのぶんセットリストから落ちる曲もあるので、結構迷いました。

Nono:3人とも意見もやりたいイメージも違ったので、しっかり相談しましたし、12月14日には「これだ!」というものを見せれると思います。

MOMOKA:8月のワンマンから間は短いけど、今年の集大成を違った形で見せたいですね。

ami:前回のワンマンを終えて、「これは絶対もう1回やりたいけど、こういうことはやってないよね」とか、意見もいっぱい出てきてるので楽しみです。

ーーそれが終われば10周年のアニバーサリーイヤーに突入です。

MOMOKA:10年目に入るんですね。

ami:どんどん歴が長くなっていく(笑)。

MOMOKA:来年は春にツアーがあるので、12月のワンマンが終わったあとは、そこに向けてブラッシュアップしていきたいですし、ツアーでは今までのJ☆Dee’Zの土台を残しつつ、昔の自分たちが見た時に、驚くぐらいの姿をファンの人にも見せたい。自分たちも「やってやった! 良いスタートが切れた!」と思えるようなツアーを作りたいです。

ami:2019年は今まで以上にスピードを上げていかなきゃいけないですし、もっとたくさんの人に見てもらえるように、知ってもらえる機会をより増やしていきたいです。

Nono:あとは、そうやって見てくれた人が必ず足を止めるようなパフォーマンスを、毎回のライブでやれるようになりたいです。

ami:せっかくの10周年ですし、2019年は見てる人も世間もざわつかせる一年にしたいですね。正直、「Answer」をリリースしたくらいの時期は、自分たちに全然自信がなかったんですよ。だから変わりたいと思ったし、これまでの自分たちを壊したいという気持ちだったんです。でも、今は自分たちの目指す方向が間違っていないと思いますし、これをどんどん色んな人に伝えていきたい、と自信を持って言えるようになりました。

Nono:2019年はもっともっと頑張ります!

(取材・文=中村拓海/写真=林直幸)

■配信情報
「Re:100万回の「I love you」」
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■リリース情報
『明日も、世界は回るから。/Re:100万回の「I love you」』
2018年11月21日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)¥2,000円(税込)
初回仕様限定盤(CD)¥1,200(税込)

<CD収録内容>
M1.明日も、世界は回るから。
M2.Re:100万回の「I love you」
M3.君にStrike
M4.Secret Dancer

<DVD収録内容>※初回生産限定盤のみ
Music Video –Documentary Movie-
「明日も、世界は回るから。」
AFTER SCHOOL SWAG Vol.6 -Live Movie-
「Fun Time Funk!!!」
「だいすき」
「ひとひらの涙」
「あと一歩」

■ワンマンライブ情報
『J☆Dee’Z YEAR-END PARTY!!!2018』
日時 : 2018年12月14日
時間 : 開場 18:30 / 開演 : 19:00
会場 : Shibuya TSUTAYA O-WEST

2019年・春には、J☆Dee’Z史上最多公演数のワンマンライブツアーの開催
3月2日(土)福岡 DRUM SON
3月10日(日)広島 セカンドクラッチ
3月23日(土)名古屋 伏見LION THEATER
3月24日(日)静岡 LIVE ROXY SHIZUOKA
4月14日(日)大阪 阿倍野ROCK TOWN
4月27日(土)横浜BAYHALL

J☆Dee’Zオフィシャルサイト

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<応募締切>
2018年12月9日(日)まで

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