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ザ・スリッツとL7のドキュメンタリー映画が12月に2本同時公開

CINRA.NET

18/10/3(水) 20:17

ドキュメンタリー映画『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』と『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』が、12月15日から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

ウィリアム・E・バッジリー監督による『ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード』は、イギリス・ロンドンの女性パンクロックバンドThe Slitsの結成時から、解散、2005年の再結成、アリ・アップ(Vo)の逝去までを追った作品。アーカイブ映像や初公開写真、メンバーや、ドキュメンタリー作家のドン・レッツ、The Slitsのアルバム『CUT』のプロデューサーであるデニス・ボーヴェル、ポール・クック(THE SEX PISTOLS)、ジーナ・バーチ(THE RAINCOATS)、アリソン・ウルフ(BRATMOBILE)へのインタビューで構成される。原題は『HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS』。

1985年から2001年まで活動していたアメリカ・ロサンゼルスの女性ロックバンドL7を追った『L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド』。メンバーが当時から撮影していた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューで構成される。メンバーのドニータ・スパークス(Gt,Vo)、スージー・ガードナー(Gt,Vo)、ディー・プラカス(Dr)に加えて、元メンバーのジェニファー・フィンチ(Ba,Vo)、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)が登場。監督はセーラ・プライスが務めた。原題は『L7: PRETEND WE'RE DEAD』。

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