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いま、最高の一本に出会える

左上からカサ・バトリョ 立面図 1990、コロニア・グエル 断面アイソメ 1984 、ガウディ建築のアーチ・バリエーション 1991 ©田中裕也

ガウディ作品を実測できる『ガウディをはかる』展 グエル公園階段の再現も

CINRA.NET

19/3/28(木) 20:30

企画展『ガウディをはかる -GAUDI QUEST-』が、6月30日まで東京・天王洲アイルの建築倉庫ミュージアムで開催されている。

1852年にスペインで生まれた建築家のアントニオ・ガウディ。7件がユネスコ世界文化遺産に登録されている。未完の教会であるサグラダ・ファミリアは、ガウディ没後100周年となる2026年の完成を目指して工事が進められている。

同展は、40年にわたりスペインでガウディ作品の実測を行なう実測家兼建築学博士の田中裕也の所蔵品と考察をもとに展開。会場では、サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、コロニア・グエル、テレサ学院の主要6作品の図面を計70点以上展示しているほか、日本で初公開となるサグラダ・ファミリアの鐘楼尖塔図や8年の歳月をかけて完成したグエル公園の実測図、テレサ学院のアクソメ図など多数の実測図原版を展示している。また、世界遺産として知られるグエル公園の階段を再現している。

田中裕也登壇によるギャラリートークは3月31日まで実施。詳細はオフィシャルサイトから確認しよう。

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