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超特急ユースケ“大好きな秋田”で流した温かな涙「次ナルTV-G」100回記念特番

ナタリー

18/8/2(木) 19:58

超特急の6号車・ユースケが出演する特別番組「次ナルTV-G100回記念! 超特急ユースケ大好きな秋田できりたんぽースペシャル」が、フジテレビNEXT ライブ・プレミアム / NEXTsmartにて8月7日(火)にオンエアされる。

この番組は、彼がメインMCを務めるフジテレビ「次ナルTV-G」が7月に放送100回を迎えたことを記念して行われた秋田ロケの模様を1時間にわたりたっぷりと紹介するプログラム。佐竹敬久秋田県知事より「秋田県一日観光大使」に任命されたユースケが、同所の魅力を視聴者に伝えるべく秋田市内を巡る様子が紹介される。

親の実家が秋田県大館市にあることから幼少時代より秋田県をたびたび訪れ、大の秋田好きを公言しているユースケ。秋田市内を訪問したのは今回が初めてだったが、ロケでは市内を存分に満喫し、各所で地元の人々の温かさに触れた。活気あふれる秋田市民市場ではユースケが声をかけた各店の店主が次々に店の自慢の品を彼に勧め、ユースケは新鮮な海の幸や山の幸を次々と口に運んで顔をほころばせる。昼時に訪れた秋田長屋酒場ではきりたんぽ作りにも挑戦。店長の指導のもと、ユースケは自身の大好物を一から作り上げた。

秋田犬ステーションで秋田犬と対面した際には、大きな秋田犬の人懐っこさにユースケも思わず笑顔。秋田市民俗芸能伝承館では東北三大祭りの1つ「竿燈まつり」の歴史を学び、竿燈かつぎも体験することに。

また、撮影の最後には「次ナルTV-G」のMCとして絶えず努力を重ねてきた彼に、超特急メンバーからのサプライズプレゼントが用意されていた。この贈り物を見たユースケの瞳からは涙がこぼれ落ち、温かな充実感の中で秋田ロケは終了。撮影を終えた感想を尋ねると、ユースケは「秋田は超特急にとって“未開通”の場所で、『いつかライブをしたい、夢を叶えたい』と思っていたところでの収録。本当に驚きでした。秋田の人の優しさだったり郷土料理のおいしさを感じることができましたし、魅力あふれる秋田にもっと恩返ししたいなっていう思いがこみ上げた収録でした!」と笑顔を見せる。

放送3年目を迎えている「次ナルTV-G」の収録では「なるべくカンペを見ないように台本を覚えていく」という心構えを持ち続けているというユースケ。「と言うのも、初回の収録のとき、カメラがとても近くてカンペが読めなかったんです(笑)。自分なりにしっかり覚えたかったし、台本をもらったらすぐに……仕事の帰り道とか、独り言のようにしゃべって覚えるようにしています。どんなこともなかなか慣れないけど、そういう1個1個(の積み重ね)が大切だって思っていて。その気持ちを忘れたらもうMCはやれないぞっていう思いで暗記して準備をしています」と番組MCにかける強い思いも明かした。

今回の秋田ロケは、そんな彼のがんばりを間近で見続けてきた番組スタッフからの“プレゼント”でもある。番組、そしてメンバーが用意した最後のサプライズについて、ユースケは「改めて自分のこと言われるの恥ずかしかったりするけど、伝えてくれると自信につながると言いますか。自分自身が見えてない部分を言われることによって『僕ってこういう人だったんだな』って気付かされることもあるなって」と再び目に涙を溜めながら振り返った。そして「MC2人体制になってから、さらに楽しくなったんですよ。メンバーが隣にいるだけで空気感も違うし、切羽詰まらない状況にさせてくれる。隣にいるだけで安心するのは、6年もの間みんなと(超特急を)やってきたからかなって僕は思っています」と改めて感謝し「100回やってきてよかったし、メンバーが言うなら何回でもやってやろうって。いくつになっても『次ナルTV-G』を大切にしていきたいです」と続けた。

最後に彼は「今日のロケ(の放送)は涙なしでは見られないような(笑)。本当に、僕はそれくらいの気持ちで臨みました。触れるものすべてが新鮮でした」と語った。“大好きな秋田”でユースケが情緒豊かに地元の文化や人に触れ、涙する姿を、8号車はお見逃しなく。

フジテレビNEXT / NEXTsmart「次ナルTV-G100回記念! 超特急ユースケ大好きな秋田できりたんぽースペシャル」

2018年8月7日(火)22:00~23:00

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