Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

『ラ・ラ・ランド』コンビ再び 『ファースト・マン』D・チャゼル監督&R・ゴズリング来日決定!

リアルサウンド

18/11/21(水) 12:00

 2019年2月8日に公開される映画『ファースト・マン』のデイミアン・チャゼル監督と、主演を務めたライアン・ゴズリングの来日が決定した。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2018/11/post-281644.html”>その他画像はこちら</a>

 『ラ・ラ・ランド』のチャゼル監督とゴズリングが再タッグを組んだ本作は、ジェイムズ・R・ハンセンの著書『ファーストマン:ニール・アームストロングの人生』を基に、アポロ11号の船長ニール・アームストロングの半生を描いたもの。まだスマホも携帯電話もなかった時代に、月へと飛び立ったアポロ11号。それは、人類初の月面着陸という、前人未踏の未知なるミッションにして、人類史上最も危険なミッションだった。

 『ラ・ラ・ランド』で第74回ゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞したゴズリングが主人公のアームストロングを演じ、アームストロングを支える妻ジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』の主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。また、『スポット・ライト 世紀のスクープ』で第87回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが脚本を担当した。

 ゴズリングは昨年公開された『ラ・ラ・ランド』のプロモーション以来、本作で3度目の来日。史上最年少でアカデミー賞監督賞を受賞したチャゼル監督は今回が2度目の来日となる。

 実は『ラ・ラ・ランド』の出演オファーを受ける前から、本作の企画に参加する話をチャゼル監督と進めていたというゴズリング。前作と作風がガラッと変わり、チャゼル監督にとっても新境地の開拓となった本作について「前作に比べて映画としての表現の仕方がかなり違う分、本作でも念入りな準備が必要だった。失敗する要素は数えきれないほどあったと思う。映画をどうにか成功させるためには全員がパワー全開で取り組まないといけない。とにかくみんなで必死に働いたよ。でもすごく楽しかった」と撮影の様子を振り返り、チャゼル監督も「当時のロケットや宇宙船は本当に壊れやすく月面着陸は無謀な挑戦だった。だからこそ国を挙げて取り組んだんだ。ニールはその重荷をたった1人で背負い、第一歩を踏み出した。その勇気に僕は感銘を受けた。そこで生涯を描く伝記映画ではなく彼の目線で描くことにしたんだ」と、本作へ並々ならぬ熱い想いを明かしている。 (リアルサウンド編集部)

アプリで読む