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ヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンが六本木でファンと交流「来年はオリンピックを見に来たい」

ナタリー

19/1/22(火) 19:50

来日中のヒュー・ジャックマンが本日1月22日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで舞台挨拶を行った。

主演作「フロントランナー」の日本公開を2月1日に控えるジャックマン。同作では1988年の米国大統領選挙にて最有力候補(フロントランナー)になったものの、ある報道によって失脚してしまった実在の政治家ゲイリー・ハートの姿が描かれる。

「スペシャル・ファンスクリーニング」と題された本日のイベント。会場に姿を現したジャックマンは通路を歩きながらファンと交流し、大きな歓声を浴びた。壇上に上がった彼は「グレイテスト・ショーマン」「レ・ミゼラブル」「ウルヴァリン」シリーズといった過去に出演した映画のタイトルを述べ、「『フロントランナー』はそれらとはだいぶ違う映画なんだ。でも気に入ってもらえると思う。アメリカの政治を一切知らなくても楽しめるよ」と紹介する。

続いてジャックマンは、SNSを通してファンから募集した質問に答えていく。もっとも印象に残っている日本での出来事を聞かれると「ありすぎて選べないよ。でも息子と一緒に富士山に登ったことかな。頂上では海を見渡すことができて、朝日に感動していたんだけど、12歳の息子を見たらぐっすり眠り込んでいたんだ」と回想し、場内に笑いを起こす。もし大統領選挙に出たらどの部分をアピールし、大統領になった際には一番最初に何をしたいかという質問には「誰かに何かを求められたらすぐにOKしちゃうから、大統領としてはひどいと思う」と笑いながら回答。「半年でその国は駄目になるだろうね。でも、その半年間はすごく楽しいと思うよ」と語った。

またジャックマンが今後の活動について話す場面も。「日本の皆さんの前で、僕が歌ったり踊ったりする舞台を見せたいと思ってるんだ。もしかしたら今年中に実現するかもしれない」と明かす。仕事だけでなくプライベートでも何度か日本を訪れているというジャックマンは「来年はオリンピックを見に来たい。出るわけじゃないよ(笑)」と予定を伝え、観客を沸かせた。

イベントでは、ジャックマンが手渡しで観客にサイン入りポスターをプレゼントする企画も行われた。ステージに上がった5人の当選者の1人ひとりに名前を尋ね、「ありがとうございます」と日本語で言いながらポスターを渡していくジャックマン。ハグをして当選者を喜ばせた際には、会場に大きな拍手が鳴り響いた。

「フロントランナー」は全国にてロードショー。

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