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松坂桃李、柄本佑、杉野遥亮が演じる幼なじみ3人組の姿が 『居眠り磐音』新場面写真

リアルサウンド

19/3/27(水) 7:00

 5月17日に公開される松坂桃李主演映画『居眠り磐音』より、新場面写真が公開された。

【写真】『居眠り磐音』新場面写真

 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した、佐伯泰英の同名小説を原作とする時代劇エンターテインメント。松坂が主人公・坂崎磐音役で時代劇初主演を務める。磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった磐音は、江戸で長屋暮らしを始め、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始めると、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼されるように。しかし、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、悪に立ち向かう。

 松坂とは5度目の共演となる木村文乃、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した芳根京子をはじめ、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明らが出演。『空飛ぶタイヤ』の本木克英が監督を務めた。

 このたび公開されたのは、江戸勤番を終えて藩に戻る道中に談笑する幼なじみの3人を捉えた場面写真。幼なじみの3人が通う佐々木道場で、柄本演じる小林琴平、杉野演じる河出慎之輔、松坂演じる磐音が、剣術の稽古に励んでいる姿も切り取られている。磐音の構えは、「縁側で日向ぼっこをしている年寄り猫のよう」と評され、“居眠り剣法”とも呼ばれる個性的な構え。対して琴平は「謙虚さがそなわれば鬼に金棒」と言われるように、腕は立つが感情的な剣さばきで、挑発的な眼差しを向けている。慎之輔は、その表情から見て取れるように、教えに忠実で模範的な剣技を得意としている。

(リアルサウンド編集部)

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