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犬飼貴丈

犬飼貴丈、2018年は“犬飼の年”に!平ジェネへの思いは「次にバトンを渡す」

ナタリー

18/12/15(土) 19:16

犬飼貴丈のファースト写真集「きせき」の発売を記念したイベントが、本日12月15日に東京・福家書店 新宿サブナード店で開催された。

2012年に第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、「仮面ライダービルド」では仮面ライダービルド / 桐生戦兎を演じたことで知られる犬飼。10月期のドラマ「獣になれない私たち」への出演も話題を呼んだ。

本書には、地元・徳島で撮影されたカットも収録されている。犬飼は「よく遊んだ場所が載っています。地元では穏やかな顔をしてたり、東京ではキリッとカッコよく撮っていただいたり。いろんな面が見られると思います」と魅力を説明したあと、「地元の男友達が買ってくれて、シャワーシーンのカットが恥ずかしいって言ってました」と照れくさそうに話す。

お気に入りの1枚として選んだ写真は、中学生から通っているラーメン店で撮られたものだそうで「店主の方も喜んでくれました。オススメのメニューは、台湾ラーメン……違う、韓国風ラーメンです(笑)。小辛、中辛、大辛があって、いつも大辛を選んでいたのですが、ひさびさに食べたら辛くて! 今後は小辛にして汗をかかないようにしようかなと」とにこやかに撮影エピソードを明かした。さらに彼は「田舎ならではの、のどかな時間を過ごせてオススメです。すだち、わかめ、鳴門金時……とおいしいものもたくさんです!」と徳島をPR。舞台挨拶で同県を訪れたこともあるといい、「武田航平さんと阿波踊りを観に行って、一般の人も参加できるところでちょっと踊りました(笑)」と当時を懐かしみながら述べた。

2018年は年男だった犬飼。「戌年にふさわしい犬飼の年になりました!」と充実した1年を振り返り、「『獣になれない私たち』にも出演させていただいて。『仮面ライダー』が終わって一発目の現場だったのでものすごく緊張しました」と、俳優として新たな一歩を踏み出した心境を語った。

続いて、クリスマスが近いことにちなんで12月24日の予定を尋ねられると「お仕事だと思うので、1人で寂しいクリスマスです。チキンとツリーがあって、家族団らんをするような“ザ・クリスマス”を過ごしてみたいです」とぽつり。幼い頃のクリスマスの思い出に関しては「24日の夜に玄関のインターホンが鳴って、開けてみたらプレゼントが置いてあったんです」と回想し、「(その思い出もあって)サンタさんはいる、という説の推奨派ですね」と笑顔で語った。

今後の目標を聞かれた犬飼は「恋愛ものらしい作品をあんまり経験したことがないので結ばれる恋をやってみたいし、すこぶる悪い役にも興味があります。ヒーローを1年かけてやってきたから、仮面ライダーあるあるかもしれないですね(笑)」と意欲を見せる。12月22日に公開を控える「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」については「去年の作品は『仮面ライダーエグゼイド』の飯島寛騎くんからバトンを渡される意味合いがあったので、(自分には)次のライダーにバトンを渡す役目があるかなと。責任をものすごく感じています」と目を輝かせた。

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