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左上から時計回りに石川界人、上村祐翔、江口拓也、小野賢章、佐藤拓也、武内駿輔、山下大輝、前野智昭、日野聡、花江夏樹、羽多野渉、畠中祐。

「Disney 声の王子様」新作に江口拓也、小野賢章、花江夏樹、羽多野渉ら12人

ナタリー

18/7/10(火) 19:00

ディズニーの楽曲を声優陣が歌うカバーアルバム「Disney 声の王子様」シリーズの最新作「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection」が9月19日に発売決定。あわせてライブイベントが2019年6月9日に開催されることもわかった。

シリーズ5作目で5年ぶりの新作となる同アルバムでは、参加キャスト12人それぞれが楽曲をセレクト。石川界人が「ジャングル・ブック」の「君のようになりたい」、上村祐翔が「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」、江口拓也が「リトル・マーメイド」の「アンダー・ザ・シー」、小野賢章が「トイ・ストーリー2」の「ホエン・シー・ラヴド・ミー」、佐藤拓也が「美女と野獣」の「美女と野獣」、武内駿輔が「アラジン」の「フレンド・ライク・ミー」、畠中祐が「ライオン・キング」の「ハクナ・マタタ」、羽多野渉が「モンスターズ・インク」の「君がいないと」、花江夏樹が「リトル・マーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」、日野聡が「美女と野獣」の「ひとりぼっちの晩餐会」、前野智昭が「ヘラクレス」の「Go the Distance」、山下大輝が「リメンバー・ミー」の「リメンバー・ミー」を歌う。

また「ミッキーマウス・クラブ」より「ミッキーマウス・マーチ」を12人全員で歌唱。現在、YouTubeにて公開中の視聴映像では同曲の一部を聴くことができる。アルバムには上記13曲が収録され、またブックレットにはキャスト陣の撮り下ろし写真も掲載予定だ。

昼と夜の2部構成となるイベント「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019」は、千葉・幕張メッセのイベントホールで開催。チケットの先行抽選受付は、CDに封入されるシリアルナンバーから応募可能となる。

初めて出演したミュージカルが劇団四季の「ライオンキング」で、「トイ・ストーリー3」では成長したアンディに声を当てるなど、ディズニー作品と縁の深い小野は「小さい時からディズニーの楽曲は馴染みがあり、いつも自分の近くにあるような気がしていました」とコメントを寄せている。そのほか11人のキャストによるコメントも下記に掲載した。

Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019

2019年6月9日(日)千葉県 幕張メッセ
昼の部 開場 13:00 / 開演 14:00
夜の部 開場 17:00 / 開演 18:00
<参加者>
石川界人 / 上村祐翔 / 江口拓也 / 小野賢章 / 佐藤拓也 / 武内駿輔 / 畠中祐 / 羽多野渉 / 花江夏樹 / 日野聡 / 前野智昭 / 山下大輝
料金:8980円
※3歳未満入場不可
※時間・会場は変更の可能性あり

石川界人 コメント

今までロックなキャラクターソングを歌わせていただくことが多かったので、今回はジャジーな曲を選んだのですが、実際にアレンジした楽曲はごりごりのロックになっていたので驚きました。すごくカッコ良くて聞いているだけで元気になれるような曲になっていると思います。
他にも、ディズニーの歴代の名曲たちがめっちゃカッコよくアレンジされていますので是非聞き込んでもらえると嬉しいです!

上村祐翔 コメント

「ホール・ニュー・ワールド」は、ロマンチックなだけでなく、強い意志やエネルギーを感じる愛に溢れた曲で、歌いながらその素晴らしさを噛みしめていました。
作品を知っている方もまだ知らない方も楽しんで聞いていただけると思います!
全部の楽曲をぜひ、何度もお聞きになってください!

江口拓也 コメント

小さい頃、東京ディズニーランドで父親に肩車してもらいながらエレクトリカルパレードを見た記憶がとても印象的に残っています。ディズニーの曲は本当に夢が詰まってて素敵ですよね。僕自身ハッピーな曲が好きなので、「アンダー・ザ・シー」を歌えてとても楽しかったです!
この企画に参加させていただいて光栄です!

小野賢章 コメント

初めて出演したミュージカルが、劇団四季の「ライオンキング」だったので小さい時からディズニーの楽曲は馴染みがあり、いつも自分の近くにあるような気がしていました。そして「トイ・ストーリー3」の吹き替えで大人になったアンディのキャラクターボイスをやらせて頂いたので、思い入れのある「ホエン・シー・ラヴド・ミー」を歌うことができて嬉しかったです。カバーならではのまた違う良さを楽しんで下さいね。

佐藤拓也 コメント

ディズニーで一番好きな作品が「美女と野獣」なんです。初めて見たのは確か小学生の時で、その時に感じた絵と歌の美しさに目が離せなかった記憶があります。心を固く閉ざした野獣が、ベルと優しく手を重ねて踊るシーンで流れたこの曲「美女と野獣」に、本気で向き合えて嬉しかったです。感謝の気持ちと大好きな気持ちを込めて歌いました。聴いた後は食器棚へどうぞ。

武内駿輔 コメント

ライブでも歌えるとの事でワクワクしています! レコーディングして以来、ずっと皆さんの前で歌いたかったので。
そして担当する「フレンド・ライク・ミー」は、今回スウィングジャズのアレンジがされていて、ニヤリとしました。たくさん聞いたオリジナルも、アレンジされたことでまた違った楽しみがあるのではと思います。ぜひ楽しんでください!

畠中祐 コメント

小さい頃からディズニー映画がすごく好きで、とくに「ハクナ・マタタ」は、父がプンバァの吹き替えをしていたため、家でよく聞いていたんです。「ディズニーが本当に好きです!」という気持ちを込めて歌いました。今、最高に嬉しいです。

羽多野渉 コメント

小学生の時東京ディズニーランドに行ったのですが、まさに夢のような場所で、光と音楽であふれていたのを今でも覚えています!
「君がいないと」は歌詞の中に、キャラクターの愛すべき個性がギュっと詰まっていますので、ぜひ何度でも聴いて楽しんでください!

花江夏樹 コメント

「パート・オブ・ユア・ワールド」はアリエルの気持ちがスゴく伝わってくるので昔から大好きでした。今回はポップで前向きな感じにアレンジされていて、歌っていて気持ち良かったです! よりディズニーを好きになっていただけるように心をこめて歌いました。

日野聡 コメント

「美女と野獣」の作品自体、アニメーションも実写映画も共に好きで、中でもルミエールが歌う「ひとりぼっちの晩餐会」は彼らの「おもてなしの心」を感じる曲で、誰もが幸せになる曲だと思います。聴いて下さる皆様が笑顔に、そして楽しくなるよう心を込めて歌わせて頂いていますので、是非何度でも聴いて幸せな気持ちになって頂けると嬉しいです!

前野智昭 コメント

「Go the Distance」の「行けるはず」というサビ入りの部分が大好きです。
映画の日本語吹替版では藤井フミヤさんが担当していた曲でしたが、勝手にご縁を感じています。難しい曲でしたが、ライブでも気持ちを込めて大切に歌わせて頂こうと思います。

山下大輝 コメント

僕にとってディズニー作品は声で遊ぶきっかけをくれた存在。出会えていなかったら僕は、声優になってなかったと思います。
フルで聞いて一つの手紙になる歌詞なのですが「忘れないで、たとえ離れても心ひとつ」という部分は映画の映像も浮かんで印象深かったです。小さい頃から愛してやまないディズニーへの気持ちを感じてほしいです!

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