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エリート歯科医師役の榮倉奈々、『僕らは奇跡でできている』第2話の見どころ語る

リアルサウンド

18/10/16(火) 12:00

 毎週火曜21時より放送中のドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系)。エリート歯科医師・水本育実を演じる榮倉奈々が、10月16日放送の第2話の見どころを語った。

参考:高橋一生、『僕らは奇跡でできている』で演じた“変わり者”の生き方 「気づきを得るのは周囲の人々」

 本作は、生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋一生)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。第2話では、エリートで真面目にもかかわらず、仕事も恋人ともうまくいかない歯科医師・水本育実(榮倉奈々)の心の機微が描かれる。

 第1話で、恋人・雅也(和田琢磨)から「俺のこと下に見ているだろう?」と言われケンカに発展してしまったうえ、患者の一輝からも「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」と言われた育実。第2話では、真面目に生きてきたにもかかわらず何もうまくいかないことにいら立った育実が、ストレス発散のため、焼き肉店で1人食事をすることに。するとそこへ、同じく1人で食事にやってきた一輝が、偶然にも隣の席に案内される。気まずい雰囲気を感じながらも、一輝と会話を始めた育実だったが、話しているうちに、一輝の言葉に心を大きく揺さぶられていく。

 育実を演じる榮倉は、「第1話をご覧になって、既に一生さん演じる相河先生に癒された方もいれば、違和感を覚えた方もいるかと思います」と分析。その上で、第2話の見どころについては「相河先生がすんなり心に入ってくる回になっています。育実も相河先生の言葉を受けて、心が少しずつ開き始めます。相河先生は相変わらずですが、周りの人が変わり始める第一歩となる回ですので、ぜひお楽しみください」とアピールした。

 また、番組では今回から視聴者プレゼント企画を実施。放送内容に関するクイズに答えると、抽選で10名に番組特製グッズ・ケーブルバイトが当たる。詳しくは番組公式サイトにて。(リアルサウンド編集部)

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