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いま、最高の一本に出会える

家入レオ(撮影:田中聖太郎)

家入レオ、オーケストラ&バンド編成で魅せた初の城ホールワンマン

ナタリー

19/2/24(日) 21:59

家入レオが本日2月24日にキャリア初の大阪・大阪城ホールワンマン公演「家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール ~Premium Symphonic Night~」を開催した。

家入のデビュー7周年を記念して行われた本公演は、シンフォニックオーケストラとコラボレーションした第1部、バンド編成の第2部の2部構成で実施された。開演時刻になるとコンダクターの西山勝の指揮のもと、総勢26名のシンフォニックオーケストラによる「Overture(僕たちの未来)」の演奏がスタート。星空を模した照明が灯る中、登場した家入はオーケストラの演奏に乗せて「僕たちの未来」のサビを歌い上げた。

「こんにちは、家入レオです! 会いたかったー! みんな元気ですか? 2月15日にデビュー7周年を迎えることができました。本当にありがとうございます! 今日来てくれてる皆さんがいるからこそ、こんな大きいところでライブをすることができるんだなと改めて感じます」とファンに感謝の気持ちを伝えたあと、家入はライブの概要を説明。そして昨年リリースされロングヒットを記録した「もし君を許せたら」や人気曲「君がくれた夏」「Shine」など5曲を、この日限りの特別なアレンジで荘厳なオーケストラの演奏と共に披露し、第1部を終了させた。

第2部に家入はバンドセットを従えて登場し、「みんな大好きだよー!!」と叫んで「僕たちの未来」で後半戦をスタートさせる。「a boy」「チョコレート」「Still」などライブではあまり披露して来なかった楽曲を多数届けると、会場から大歓声が上がった。その後も家入はバンマスの宗本康兵(Key)と共に考えたアレンジで「キミだけ」「Silly」などを歌唱。「恍惚」「Bless You」では力強い歌声を響かせ、デビュー曲「サブリナ」で本編を締めくくった。アンコールで家入は映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌「この世界で」を第1部に登場したオーケストラと第2部に登場したバンドと共に披露。初の大阪城ホールワンマンライブの幕を下ろした。

家入は4月17日に6thアルバム「DUO」をリリース。本作のジャケットおよび最新アーティスト写真が公開された。「DUO」の店舗別オリジナル特典も発表されているので、気になる人は家入のオフィシャルサイトにて確認を。

「家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール ~Premium Symphonic Night~」2019年2月24日 大阪城ホール セットリスト

第1部

01. Overture(僕たちの未来)
02. ありきたりですが
03. もし君を許せたら
04. Lady Mary
05. 君がくれた夏
06. Shine

第2部

01. 僕たちの未来
02. 心のカ・タ・チ
03. a boy
04. チョコレート
05. Still
06. ずっと、ふたりで
07. Spark
08. キミだけ
09. Silly
10. 恍惚
11. Bless You
12. サブリナ
<アンコール>
13. この世界で

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