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ケンドーコバヤシ、丸山ゴンザレスらが絶賛 入江悠監督『ギャングース』著名人コメント

リアルサウンド

18/11/20(火) 17:00

 11月23日に公開される映画『ギャングース』に、著名人が絶賛コメントを寄せた。

参考:『ビジランテ』は入江悠の次の10年を予感させるーー逃れられない地方都市の“郷愁”と“断絶”

 本作は、『モーニング』誌で2013年から2017年まで連載された、漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による同名コミックを、入江悠監督が実写映画化したクライムドラマ。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描く。

 情報収集・標的選定担当のサイケを高杉真宙、モヒカン姿で工具全般を担当するカズキを加藤諒、そして車両・機動担当のタケオを渡辺大知が演じる。そのほか、林遣都、山本舞香、金子ノブアキ、篠田麻里子、MIYAVIらがキャストに名を連ねた。

 このたびコメントを寄せた著名人は、ケンドーコバヤシ、丸山ゴンザレス、原田曜平、高木瑞穂の4名。コメントは下記の通り。

●ケンドーコバヤシ(芸人)
クライムムービーの疾走感と現代の抱える闇が交互に襲ってくる凄い映画だ。ただ原作に登場したケンコバ子が…スケジュールは空けていたはずなんだが…

●丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)
犯罪者を待ち受ける未来が明るいはずはない。それなのに、小さくてもいいから幸せを掴んでほしいと願わずにはいられない。憎めないアウトローには、そういう魅力がある。

●原田曜平(マーケティングアナリスト)
この映画は『万引き家族』と同じくらい「超格差社会」である現代のリアリティ・臨場感を売りにした、『ロビンフッド』のような言わば現代の「義賊」(権力者からは犯罪者、大衆からは支持される集団)を描いた映画である。

●高木瑞穂(ノンフィクションライター)
凶暴凶悪だけではないタタキのリアルを追及すれば、こんなにスリリングで慈愛に満ちた青春ドラマになるんだぜ、という作り手の誇らしげな声が聞こえてきそうだ!

(リアルサウンド編集部)

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