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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」より。(撮影:渡部孝弘)

「ラブ・ネバー・ダイ」開幕に市村正親「最高のものをお届けできるように」

ナタリー

19/1/18(金) 13:52

去る1月15日、ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」が東京・日生劇場で開幕した。

「ラブ・ネバー・ダイ」は、アンドリュー・ロイド=ウェバーが音楽を手がけた人気ミュージカル「オペラ座の怪人」の後日譚。10年にイギリス・ロンドンで初演、日本では14年に初めて上演された。

14年版に続いてファントム役を務める市村正親は、「ファントムを地で生きている僕としては、最高のものをお届けできるように頑張ります!」と意気込み、同じくファントム役で初参加する石丸幹二は「『オペラ座~』から10年後の世界でファントムは、密かに溜め込んできたクリスティーヌへの思いを一気に爆発させます。それがどれほどの威力であったか。劇場でぜひお確かめください」とファンにメッセージを送る。

さらにクリスティーヌ役で続投する濱田めぐみは「初演より深く、いろいろな想いをもって飛び込みたいです。皆様とオペラ座の旅に出られることを嬉しく思います。お楽しみください」と呼びかけ、同じくクリスティーヌ役の平原綾香も「全身全霊、全人生で、『愛は死なず』を歌うので、あーやクリスティーヌもどうか観に来てください」とコメントした。

「ラブ・ネバー・ダイ」の物語は、ファントムがフランス・パリのオペラ座から失踪して10年後に始まる。ジリー親子の助けを得てアメリカ・ニューヨークに移ったファントムは、経営者として財産を築いていた。一方ラウルと結ばれたクリスティーヌは1児の母となり、高名なプリマドンナとして活躍。しかしラウルがギャンブルで作った多額の借金が、一家の幸せに影を落とし……。

このほかの出演者には、ラウル・シャニュイ子爵役の田代万里生、小野田龍之介、メグ・ジリー役の夢咲ねね、咲妃みゆ、マダム・ジリー役の鳳蘭、香寿たつきらが名を連ねている。ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」の上演は2月26日まで。上演時間は途中休憩20分を含む2時間25分を予定している。

市村正親コメント

期待度が高いだけに、演じる方は大変です。
ファントムを地で生きている僕としては、最高のものをお届けできるように頑張ります!

石丸幹二コメント

デビューが「オペラ座の怪人」ラウル役であった私が、続編でファントム役に巡り会える幸せ。
「オペラ座~」から10年後の世界でファントムは、密かに溜め込んできたクリスティーヌへの思いを一気に爆発させます。
それがどれほどの威力であったか。劇場でぜひお確かめください。

濱田めぐみコメント

5年ぶりのラブ・ネバー・ダイ。アンドリュー・ロイド=ウェバーの世界に戻ることができ幸せです。
初演より深く、いろいろな想いをもって飛び込みたいです。
皆様とオペラ座の旅に出られることを嬉しく思います。お楽しみください!

平原綾香コメント

この作品を愛しているお客様に、ブラボー!と言ってもらえるようなクリスティーヌを歌いたいです。
全身全霊、全人生で、「愛は死なず」を歌うので、あーやクリスティーヌもどうか観に来てください!

ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

2019年1月15日(火)~2月26日(火)
東京都 日生劇場

音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
歌詞:グレン・スレイター
脚本:アンドリュー・ロイド=ウェバー、ベン・エルトン / グレン・スレイター、フレデリック・フォーサイス

キャスト

ファントム:市村正親 / 石丸幹二
クリスティーヌ・ダーエ:濱田めぐみ / 平原綾香

ラウル・シャニュイ子爵:田代万里生 / 小野田龍之介
メグ・ジリー:夢咲ねね / 咲妃みゆ
マダム・ジリー:鳳蘭 / 香寿たつき

グスタフ:大前優樹 / 加藤憲史郎 / 熊谷俊輝

フレック:知念紗耶
スケルチ:辰巳智秋
ガングル:重松直樹

(以下五十音順)さけもとあきら、白山博基、田村雄一、丹宗立峰、照井裕隆、富永雄翔、港幸樹、安福毅、彩橋みゆ、荒居清香、家塚敦子、池田知穗、木村つかさ、咲花莉帆、佐々木由布、中西彩加、吉田玲菜

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