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「アジアの女」チラシ

吉田鋼太郎が長塚圭史作品を演出、「アジアの女」主演は石原さとみ

ナタリー

19/2/8(金) 12:01

石原さとみ主演、吉田鋼太郎演出による「アジアの女」が、9月6日から29日まで東京・Bunkamura シアターコクーンで上演される。

「アジアの女」は、長塚圭史が2006年に執筆した戯曲。05年の「悪魔の唄」、08年の「SISTERS」、15年の「ツインズ」など、長塚作品にたびたび出演してきた吉田が、今回は演出家・俳優として長塚作品に挑む。

本作には、主演を務める石原に加え、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田が出演。上演決定に際し、石原は「吉田鋼太郎さんとご一緒させていただくことが決まり、作品選びをする中で、長塚圭史さんの戯曲『アジアの女』に巡り合いました。この舞台に出たい、このセリフを言いたい、このお芝居を勉強したい、この空気を味わいたい、という完全に欲の塊の作品です」と熱い思いを語り、吉田は「石原さとみという稀有な才能を持った女優を筆頭に素晴らしい俳優陣と仕事が出来ることがとても楽しみであり、また、重責であるとも感じております。まずは、圭史に怒られないよう頑張らなくっちゃ」とコメントした。本公演のチケット発売は5月を予定している。

「アジアの女」

2019年9月6日(金)~29日(日)
東京都 Bunkamura シアターコクーン

作:長塚圭史
演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬、水口早香、吉田鋼太郎

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