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横浜流星

「愛唄」横浜流星が大切にしたいことやGReeeeNの好きな曲語る

ナタリー

19/2/4(月) 22:04

「愛唄 ー約束のナクヒトー」の舞台挨拶が本日2月4日に東京・新宿バルト9で行われ、キャストの横浜流星が登壇した。

GReeeeNの映画プロジェクト第2弾にあたる本作は、彼らが自身の楽曲「愛唄」への思いを物語として紡いだ青春ドラマ。恋をする勇気を持てないまま大人になった主人公・野宮透が、旧友との再会や詩との出会いを通して変化していくさまが描かれる。横浜が透、清原果耶がヒロインの伊藤凪、飯島寛騎が透の旧友・坂本龍也を演じた。

本作のイベントに初めて1人で登壇した横浜は「キャストのみんなも監督もいなくて、髪の毛もピンクで……」と寂しがりながらも、「その分、たくさん話していきたいです!」と意気込む。ピンクの髪で出演しているTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の役と、本作で扮した役の演じ分けについて聞かれると「似ている役より、離れている方が演じがいがありますし楽しいです。自分とは違った考えを持つ役柄を通して毎回勉強しています」と明かす。そして自身の性格に関して「静と動、どちらの部分も持っています」と話した。

続いて、事前にSNSで募集した質問に答えるコーナーへ。「GReeeeNで1番好きな曲」を聞かれると、「たくさんあるので難しいですが、まずはGReeeeNさんを好きになったきっかけの『キセキ』、当然『愛唄』、あとは『僕らの物語』かな」と回答。主題歌「約束×No title」の歌詞にちなみ、「今、大切にしたい人、大切にしたいこと」を尋ねられると「大切にしたい人は、仕事で関わらせていただく方々。大切にしたいことは、自分で思っていることを貫き通すことです」と述べた。

最後に横浜は「僕にとってとても大切な作品なので、観てくれた方にも大切な作品になってくれたらうれしいです。たくさんの方に届いてほしいです」とメッセージを伝え、イベントを締めくくった。

「愛唄 ー約束のナクヒトー」は全国にて上映中。

(c)2018「愛唄」製作委員会

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