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『X-MEN:ダーク・フェニックス』本予告 謎の光線を浴びたジーンが制御不能の暴走を始める

リアルサウンド

19/4/18(木) 0:00

 6月21日より公開される『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』 より、本予告映像が公開された。

 1963年に誕生した、突然変異によって超人的能力を持って生まれたミュータントたち、X-MENの戦いを描くマーベル・コミックシリーズ。本シリーズの総発行部数は5億部以上、他のマーベル・コミック作品を抑え堂々の1位と、今なお連載が続いている。X-MENメンバーである女性ミュータント、ジーン・グレイを主人公に据えた本作では、ジーンの裏の人格でありマーベル史上最強にして最悪のダークヒーロー“ダーク・フェニックス”とX-MENの戦いを描く。

 ジーン・グレイ“ダーク・フェニックス”を演じるのは、23歳のソフィー・ターナー。『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目を集める彼女が、自らの二面性と強大なパワーを制御できずに葛藤する複雑なキャラクターを熱演。また、X-MENのメンバーには、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ジェニファー・ローレンスらお馴染みのキャストが集結。物語の鍵を握る謎のキャラクターには、ジェシカ・チャステインがキャスティングされた。

 公開された本予告は、特殊能力で世界の危機を救う英雄的存在となったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)率いるX-MENが、NASAの宇宙船乗組員を救助する任務に向かう中、急上昇した熱放射が襲いかかるシーンから始まる。乗組員を無事救助し、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)が退避を指示するが、ジーンだけが宇宙空間に取り残されてしまう。その瞬間、大爆発が起こり、謎の光線を浴びたジーン。無事に地球に帰還したかに見えた彼女だが、謎の光線によりダークサイドが増幅し、彼女の内に秘められていた悪=ダーク・フェニックスが覚醒していく。やがて、プロフェッサーXやミスティーク、恋人のサイクロップス(タイ・シェリダン)らをはじめとする、X-MENのメンバーも彼女の異変に気付き始める。

 そんな時、制御不能の強大なパワーに戸惑うジーンに、謎の女(ジェシカ・チャスティン)が近づき、「あなたのパワーはすべてを破壊する。X-MENは恐れるあまり、あなたを破壊する」と吹き込む。その言葉に惑わされ、彼女を救おうとする仲間たちのことを信じられなくなったジーンは、ダーク・フェニックスとなって暴走を加速。その圧倒的なパワーで仲間たちを傷つけていくジーンに、マグニートー(マイケル・ファスベンダー)は「彼女を倒す」と言い放ち、サイクロップスは「まだ助けられる」と彼女を気遣い、ビースト(ニコラス・ホルト)は「すでに別人だ」と見限る。様々な思いが交錯し、チームワークに大きな亀裂が走る中、「私に勝つことは不可能」と語るダーク・フェニックスとなった史上最強のジーンを、X-MENが食い止めようとする様子が描かれている。 (リアルサウンド編集部)

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