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「HiGH&LOW THE MOVIE」ビジュアル

「HiGH&LOW THE MOVIE」4DX効果でキャラの個性を表現?ディレクター語る

ナタリー

18/8/23(木) 11:00

「HiGH&LOW THE MOVIE」の4DX上映にて、4DXクリエイティブディレクターを務めるグ・ジェウォンからコメントが到着した。

8月24日から9月6日までの2週間限定で4DX上映が行われる「HiGH&LOW THE MOVIE」。この4DX上映では、窪田正孝演じるスモーキーの登場シーンにて首と耳元に熱風が吹き、TAKAHIROと登坂広臣扮する雨宮兄弟の登場シーンにてモーションチェアがバイク風に振動する。そういった4DX効果へのこだわりを、グ・ジェウォンは「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の4DX演出で、各キャラクターを分析し、それぞれ異なる個性を表現したことが大好評でした。本作でも同様に、各キャラクターの個性を表現するようにしました」とコメント。

またグ・ジェウォンは「キャラクターによってバイク、大型トラック、スクーターなど、さまざまな乗り物を操るので、それぞれの特徴を分析し、固有のリズムや動きにあわせて程度を調節しました。『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『ワイルド・スピード』シリーズなど、4DXデータベースに蓄積されたさまざまなシーンの演出を活用しました」と明かす。さらにアクションシーンでは、モーションチェアの振動レベルを細かく調節。殴っているのか、殴られているのか、キャラクターの目線に応じて動き方が変化する。特に終盤、AKIRA扮する琥珀のアクションシーンはインパクトのある仕上がりになっているという。

本作の劇中には、MIGHTY WARRIORSのライブシーンも登場。そういった場面の4DX効果に関して、グ・ジェウォンは「我々は、日本でも大きな反響をいただいた映画『BIGBANG MADE』や、有名グローバルミュージシャンのコンサート映画を介して音楽・ライブシーンに関連する独自のノウハウを持っています。アニメーション『リメンバー・ミー』の4DX版でも“リズミカルなモーション”で大反響をいただきました。これらのノウハウを生かし、本作では、特にMIGHTY WARRIORSのライブシーンで臨場感とリズム感を最大限に活かしたモーション演出に気を配りました。観客に、映画の中の現場にいるかのようなリズム感を満喫してもらうために」と自信をのぞかせた。

「HiGH&LOW THE MOVIE」の4DX上映は、全国のユナイテッド・シネマ、USシネマ、109シネマズ、コロナシネマワールド、イオンシネマなどで実施。入場者特典として、シリーズ最新作「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」の実写ビジュアルと、平本アキラによるイラストを使用したクリアファイルが2万枚限定で配布される。

なお山下健二郎演じるダン、佐藤寛太演じるテッツ、佐藤大樹演じるチハルのDTCを主役とした新作スピンオフ「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」は、9月28日より3週間限定で全国ロードショー。

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

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