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「ロケットマン」

タロン・エガートン主演、エルトン・ジョンの半生を描くミュージカル映画が年内公開

ナタリー

19/3/25(月) 8:00

エルトン・ジョンの半生を描く、タロン・エガートン主演のミュージカル映画「ロケットマン」が、2019年内に全国公開される。

シングルとアルバムの全世界総売上が3億枚を超えるシンガーソングライターであり、本日3月25日に72歳の誕生日を迎えたジョン。本作では、「キングスマン」で知られるエガートンがジョンに扮する。声優を務めた「SING/シング」でジョンの楽曲「アイム・スティル・スタンディング」を歌唱していたエガートンは、本作ではさらなるボイストレーニングを経て、吹替なしでジョンの楽曲を歌いきっている。

ジョンの創作上のパートナーであったバーニー・トーピン役を「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルが務め、ジョンの母シーラ役で「ジュラシック・ワールド」のブライス・ダラス・ハワード、のちにクイーンを見いだした音楽プロデューサーのジョン・リード役でドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデンが出演した。

メガホンを取ったのは、「ボヘミアン・ラプソディ」の製作総指揮を担当し、ブライアン・シンガーが降板したのちに同作の監督を代行したデクスター・フレッチャー。「リトル・ダンサー」のリー・ホールが脚本を手がけ、ジョン自身と「キングスマン」の監督マシュー・ヴォーンがプロデューサーとして参加した。なおジョンは、ヴォーンが監督しエガートンが主演した「キングスマン:ゴールデン・サークル」に、本人役で出演している。

(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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