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いま、最高の一本に出会える

『日日是好日』 (C)2018「日日是好日」製作委員会

60代以上の観客が絶賛!『日日是好日』が満足度第1位に

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18/10/15(月) 18:00

「ぴあ」調査による2018年10月12日、13日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、森下典子の人気エッセイを黒木華、樹木希林、多部未華子の共演で映画化した『日日是好日』が第1位になった。

原作は、著者・森下典子が街の茶道教室に通った25年の日々を綴ったエッセイ『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』。映画は、ひょんことから茶道教室に通うことになった主人公(黒木華)が、「タダモノじゃない」という武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習いながら、奥深い世界に触れ、いろいろな事を学ぶ中で、少しずつ人生が変わっていく様を描く。

公開初日に出口調査を行ったシネスイッチ銀座には、60代以上の観客が多く来場しており、チケット売り場に行列ができていた。観客からは「学ぶことが多くあって良い刺激になった」「お茶への向き合い方が描かれている」「すぐわからないことが楽しいのだなと思った」「茶道の所作が美しかった。四季を通して日本の良さをしみじみ感じた」「観終わった後、静かな気持ちで帰ることが出来て、嬉しくなるほどだった」などの感想が寄せられた。また「観る前はタイトルの意味がわからなかったけれど、悪い日もあれば良い日もある、ぜんぶ素敵な日っていう意味なのかなって思った。今まで自分が気付かなかったことを発見できる映画」という声もあった。

中には「樹木さんの最後の作品と聞いて遠方から来た」と話す人もいて、「存在感ある方。最後で残念」「演技の奥深さが光っていた」「年齢が近いので、より言葉が身に染みた」と話す人もいた。

(本ランキングは、10/12(金)、10/13(土)に公開された新作映画14本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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