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いま、最高の一本に出会える

「Anniversary」MVメイキングカット。左上から時計回りに稲葉友、小関裕太、磯村勇斗、北村匠海、土屋太鳳。

土屋太鳳と北村匠海が「春待つ僕ら」主題歌を担当、三木孝浩によるMV到着

ナタリー

18/11/14(水) 12:00

「春待つ僕ら」の主題歌が、土屋太鳳と北村匠海(DISH//)の音楽ユニットTAOTAK(タオタク)による「Anniversary」に決定。あわせてミュージックビデオがYouTubeで公開された。

ウカスカジーが2016年に発表した楽曲のカバーであり、亀田誠治がプロデュースを担当した同曲。このたび公開された映像には、土屋と北村に加え、「春待つ僕ら」キャストの小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友も登場している。MVの監督は「青空エール」「陽だまりの彼女」で土屋、北村とそれぞれタッグを組んだ三木孝浩が務めた。

土屋は「少しでも皆さんの心に寄り添えるような、一人でも多くの方の心をぎゅっと抱きしめることができるような曲になるように心を込めて歌いました」とコメント。北村は「すごい前向きで明るい曲なので、歌っていてとても勇気付けられました」と述べている。

「Anniversary」は11月16日に配信限定でリリース。あなしんによるマンガを「僕だけがいない街」の平川雄一朗が実写化した「春待つ僕ら」は12月14日より全国で公開される。

土屋太鳳 コメント

少しでも皆さんの心に寄り添えるような、一人でも多くの方の心をぎゅっと抱きしめることができるような曲になるように心を込めて歌いました。
映画で共演したみんなとの撮影は、「Anniversary」の[みんな良い人ばかり 愛しい人ばかり]という歌詞に合っているので、すごく気持ちが入りました。

北村匠海 コメント

「Anniversary」は、すごい前向きで明るい曲なので、歌っていてとても勇気付けられました。

(c)あなしん/講談社 (c)2018 映画「春待つ僕ら」製作委員会

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