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いま、最高の一本に出会える

左からアイアンマン、加藤浩次、米倉涼子、キャプテン・アメリカ。

加藤浩次、映画「アベンジャーズ」シリーズの完結を散りゆく桜と重ね合わせる

ナタリー

19/4/11(木) 18:06

本日4月11日、映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の勝利祈願イベントが東京・神田明神で行われ、吹替キャストの加藤浩次と米倉涼子が出席した。

本作は、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソの兄弟が監督を務めた「アベンジャーズ」シリーズの第4弾。凶悪な敵・サノスにより全宇宙の生命の半分が滅ぼされてしまった世界を舞台に、残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちが最後の戦いに挑む。

イベントでは、毒舌アライグマ・ロケット役の加藤、超一流の女性スパイであるブラック・ウィドウ役の米倉がヒーローたちの勝利を祈願。祈りを終えた加藤は、凛とした表情で「生まれ変わった気持ちです」と述べて笑いを誘った。

「アベンジャーズ」シリーズが今作で完結することについて、加藤は「桜も葉桜になってしまうように、アベンジャーズも終わるんだなって……」と噛み締めるようにコメント。一方で、米倉が「新アベンジャーズみたいなのができるんじゃないですか?」と新シリーズ突入に期待すると、加藤も「さらにパワーアップして、まったく別の形になる可能性もあるので楽しみにしてます。みんなで農場でのどかな暮らしを送る『アベンジャーファーム』とか」と妄想を膨らませた。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」は4月26日(金)より全国公開される。

(c)2019 MARVEL

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