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(C)2019映画「フォルトゥナの瞳」製作委員会

『フォルトゥナの瞳』特集

『フォルトゥナの瞳』完成披露試写会レポート

第1回

19/1/18(金)

百田尚樹の同名恋愛小説を映画化した『フォルトゥナの瞳』の完成披露試写会が1月8日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演を務める神木隆之介(木山慎一郎役)と有村架純(桐生葵役)、共演するDAIGO(宇津井和幸役)、斉藤由貴(遠藤美津子役)、時任三郎(遠藤哲也役)、三木孝浩監督が出席した。

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神木隆之介、本格ラブストーリーに初挑戦した感想は?

子役時代を含めて、すでに20年以上のキャリアを誇る神木だが、本格的なラブストーリーに挑むのは意外にも初めて。「率直に“ついに、来たか!”っていう感じでしたね(笑)。お話をいただいて、初めての挑戦なので気合も入りましたが、すごく緊張しましたし、どんな風に演じようかとすごく悩んだ」とオファー当時の期待と不安を語った。

そんな神木にとって、心強い共演者が『SPEC』シリーズ、ドラマ『11人もいる!』、映画『3月のライオン』に続き、今回で4度目のタッグとなる有村。「本当に今まで見たことがない神木くんがそこにいました。きっとこの映画を観る皆さんが“こんな神木くん、見たことない!”と思う表情をたくさんしています」と振り返ると、神木も「撮影中は、緊張や照れくささもありましたが、安心してできたのですごく楽しかったです」と全幅の信頼を寄せた。

仲良過ぎ? デートシーンでNG「それじゃ姉弟喧嘩!」

ただし、撮影中には“仲の良さ”がNGを招いてしまったことも。神木と有村のデートシーンでは、「監督がカット!と言いながら、僕らのところに走ってきて、“ダメダメ! それじゃ姉弟喧嘩!”と言われました。どうしても姉弟に見てしまったみたいで」(神木)。三木監督も「本当にふたりの仲が良過ぎるから!(笑)」と来場者の笑いを誘い、「でも、ふたりは本当に呼吸や相性が合っていて、キャッチボールがうまくいっていました。アドリブも加えながら、うまく空気感を作りあげてくれたので、演出側としては楽でした」と話していた。

神木も三木監督に対して、感謝したいことがあったのだとか。「僕が有村さんを後ろから抱きしめるシーンがあったのですが、僕らは身長が同じくらいなので、後ろから見ると首を絞めているようになってしまって(笑)。でも、監督のおかげで、抱きしめている感じになりました」(神木)

有村架純、“強化神木”にホレボレ?「たくましく見えました」

神木は特殊能力の持ち主という設定に加えて、幼い頃に両親を亡くし、仕事にのみ生きる修理工という役どころ。「作業着が似合うように体を鍛えようと思って、ジムに通って、ちょっと体を大きくしました! 今はもう“いつもの神木”ですけど、作品の中では“強化神木”です」とドヤ顔を見せ、ファンの歓声を浴びていた。

そんな“強化神木”について、有村も「背後から声をかけるシーンで、初めて作業着姿の神木くんを見たので、背中がたくましく見えました」とホレボレ。これには神木も「褒めてもらえたから、僕は本当に鍛えて良かったなと思えます」と満面の笑みを浮かべていた。

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