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ももいろクローバーZとキッズジャビットのチャピー。

ももクロが東京ドームでスピードガン対決!あーりんの球速はまさかの18km/h

ナタリー

18/8/28(火) 20:22

ももいろクローバーZが本日8月28日に東京・東京ドームで開催のプロ野球セ・リーグ公式戦、読売ジャイアンツ対広島東洋カープ戦のオープニングイベントに登場した。

5月に東京ドームにて結成10周年を記念したワンマンライブ「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」を行ったももクロ。本日の試合では読売ジャイアンツと4人によるコラボレーション企画「ももクロナイター」が展開され、メンバーは始球式として球速を競う“スピードガン対決”を繰り広げた。

メンバーに投球フォームを教えた元プロ野球選手の宮本和知と共にマウンドに登場したももクロは、1人ずつ投球にチャレンジ。「ももいろクローバーZ!」という場内ナレーションにあわせて佐々木彩夏、高城れに、玉井詩織、百田夏菜子の順に球を投げ、マウンド上で“Zポーズ”を決めていく。バックスクリーンには1人ひとりピッチングを終えるたびに球速が表示され、グループ一番の運動音痴としてモノノフ(ももクロファンの呼称)に親しまれている佐々木が18km/hという低記録を叩き出すと場内にどよめきが起こった。また高城は64km/h、玉井は72km/h、百田は66km/hという球速を記録し、結果は玉井の勝利に終わった。

スピードガン対決後には囲み取材が行われ、高城は「緊張しすぎて投げた瞬間を覚えてないんですよ。でもすごく楽しかったので、また機会があったらやりたいです」と感想を話し、玉井は「5月にライブをやったときとは会場の雰囲気が全然違って、それをマウンドで味わえてうれしかったです」とコメント。百田は「東京ドームという場所でたくさんのお客さんの前でスピードを測ってもらう機会はもう一生ないと思います」と述べ、佐々木は「今回は18km/hという結果だったんですけど、またやらせていただける機会があったら80km/hくらい出せるように練習したいです」と意気込みを語った。

また記者から今後挑戦してみたいことを聞かれると、玉井は「10年やってきて、まだやれてないこともすごいたくさんあるなと感じています。次はバッティング対決をやりたいです!」と声を弾ませ、佐々木は「うれしいことに野球界にはいろんなモノノフさんがいらっしゃるので、全球団に1人はモノノフさんがいてくれるように野球界をどんどん侵食していきたいと思います」と笑みを見せた。最後には“百田推し”のモノノフとして知られるジャイアンツの宇佐見真吾選手に向け、百田が「同世代で尊敬することばっかりなんですけど、まだ誰もやったことがないことを達成してほしいと思いますし、そのときはぜひうちのライブを最前で観てください!」とエールを送って囲み取材を締めくくった。

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