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いま、最高の一本に出会える

吉祥寺シアター・レジデンスプログラム“みせびらき” バストリオ「オープン・グラインドハウス」チラシ表

バストリオが吉祥寺シアターを“みせびらき”、公開制作にコーヒー屋出店など

ナタリー

18/12/3(月) 14:15

バストリオによる「オープン・グラインドハウス」が、12月10日から15日まで東京・吉祥寺シアターで開催される。

“みせびらき”と銘打たれた本企画は、“多くの人に劇場と出会ってもらう”をコンセプトとした、同劇場による“レジデンスプログラム”の第1弾。期間中は搬入口が開け放たれた会場内で、バストリオが新作パフォーマンス「グラインドハウス」を公開制作する。入場は無料で、入退場は自由だ。

さらに12月10日の夕方には、子供にも大人にも無料で食事を提供する“こどもおとな食堂”がオープンするほか、“もの”や記憶とコーヒーを交換するコーヒー屋“Grind House Coffee”の出店、ワークショップ形式で制作される映画「だれかのどこか」の上映といった、多彩な企画が繰り広げられる。各プログラムの詳細は公式サイトで確認を。

なお、新作パフォーマンス「グラインドハウスI」は12月14日19:30から、「グラインドハウスII」は12月15日13:30から披露される。出演者は小川沙希、酒井和哉、坂藤加菜、タカラマハヤ、橋本和加子、半田美樹、松本一哉で、鑑賞料金は1000円。ただしチラシ裏のスタンプラリーを制覇した人と武蔵野市民は無料で鑑賞できる。

吉祥寺シアター・レジデンスプログラム“みせびらき” バストリオ「オープン・グラインドハウス」

2018年12月10日(月)~15日(土)12:00~21:00
東京都 吉祥寺シアター

参加者:秋良美有、秋山遊楽、小川沙希、岡村陽一、黒木麻衣、今野裕一郎、嵯峨ふみか、酒井和哉、坂藤加菜、新穂恭久、杉浦俊介、タカラマハヤ、西田宗由、桑野有香、橋本和加子、萬洲通擴、半田美樹、松本一哉、和久井幸一 ほか

※桑野有香の「桑」は異体字が正式表記。

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