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いま、最高の一本に出会える

劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」チラシ表

山の手事情社「うリアしまたろ王」支援チケットの販売も

ナタリー

18/9/3(月) 17:21

劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」が、10月18から21日まで東京・東京芸術劇場 シアターウエストで上演される。

本作は、ウィリアム・シェイクスピア四大悲劇の1つ「リア王」を原作に、構成・演出を安田雅弘が手がける作品。安田は「リア王」について「『鯛や比目魚(ひらめ)の舞踊り』に夢中になるうち400(700ともいう)年もの月日がたってしまった浦島のように、気がつけば思っていたより長い年月が自分の上を通り過ぎていたという思いは、今の私にもオーバーラップする」と語り、「『老い』の悲哀と後悔だけでなく、この物語には若者の野望と挫折、恋愛と嫉妬のドロドロ、忠節と裏切り、正気と狂気、さらにそれを俯瞰する道化の視線まで描かれている。『リア王』は人生の戯画であり、縮図だ」と分析している。

なお今回は山の手事情社による自己負担の公演となり、1万円の「支援チケット『龍宮』」、7500円の「支援チケット『乙姫』」が販売され、それぞれ観やすい席が用意される。詳細は劇団の公式サイトで確認を。

劇団山の手事情社「うリアしまたろ王」

2018年10月18日(木)~21日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターウエスト

構成・演出:安田雅弘
原作:ウィリアム・シェイクスピア (「リア王」より)
出演:山本芳郎、倉品淳子、浦弘毅、大久保美智子、川村岳、斉木和洋、越谷真美 / 安部みはる、谷洋介、中川佐織、鯉渕翼、名越未央、高坂祥平、佐々木啓、武藤知佳、鹿沼玲奈、栗田直輝、松永明子、倉橋建、菅原有紗、渡辺可奈子、高島領也、喜多京香

※高坂祥平の「高」ははしご高が正式表記。

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