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ヒュー・ジャックマン、『フロントランナー』で来日決定! J・K・シモンズが声を荒げる予告編も

リアルサウンド

18/12/21(金) 8:00

 2019年2月1日公開映画『フロントランナー』の日本版予告編が公開され、主演のヒュー・ジャックマンが来日することが発表された。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2018/12/post-295807.html”>動画はこちら</a>

 本作は、1988年の米国大統領選挙を舞台に、実際にあったスキャンダルを描いた伝記映画。コロラド州選出のゲイリー・ハートは、史上最年少にして最有力候補“フロントランナー”に躍り出る。知性とカリスマ性を兼ね備えた彼は、ジョン・F・ケネディの再来として大衆に愛され、当選は確実視されていた。しかし、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ“ある疑惑”が一斉に報じられると事態は一変。勝利を目前にして、ハートの築き上げた輝ける未来は一気呵成に崩れ去り、一つの決断を下す時が訪れる。

 監督は『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞監督賞と脚本賞にノミネートされたジェイソン・ライトマン。ライトマン監督作品の常連で、『セッション』でオスカーを獲得したJ・K・シモンズや『死霊館』シリーズのヴェラ・ファーミガら実力派俳優たちが脇を固める。

 『グレイテスト・ショーマン』で奇抜なショーで大成功を収めたプロモーターP・T・バーナムに続き再び実在の人物を演じたジャックマン。監督のライトマンは「今まで聡明でカリスマ性のある人物を演じた経験はあるけれど、ゲイリー・ハートのように他人に心を開かず、容易に心の内を明かさずベールに包まれたような男を演じるのは見たことがないと思う」と新しい領域に踏み出すジャックマンのチャレンジを語る。

 公開された予告編では、誰が正しかったのか、何が間違っているのか、多くの登場人物の視点から重なりあう会話劇が繰り広げられ、後のアメリカ政治史を変えるターニングポイントとなった、栄光と失脚劇の“スキャンダル”の顛末に興味を掻き立てられる内容となっている。

 また、『グレイテスト・ショーマン』に続き、ジャックマンが本作のプロモーションで2019年1月中旬(予定)に、2年連続で来日することも決定。先日ジャックマンの自身初となるワールドツアー『The Man. The Music.The Show』の開催が発表され話題となっているが、興収50億円以上を記録し大ヒットとなった『グレイテスト・ショーマン』以来の来日ということもあり、ファンの歓迎が期待される。(リアルサウンド編集部)

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