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中央左から横浜流星、上白石萌音、杉野遥亮。

「L・DK」杉野遥亮と横浜流星、“モテ師匠”としてお手本に?横浜の中学を訪問

ナタリー

19/3/6(水) 18:42

「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」キャストの上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が、本日3月6日に神奈川・横浜市立万騎が原中学校をサプライズ訪問した。

渡辺あゆのマンガを実写化した本作は、女子高生の西森葵と学校一のイケメン久我山柊聖が密かに同居していたところに、柊聖のいとこ・久我山玲苑が加わり3人での同居生活がスタートするさまを描いた物語。上白石が葵、杉野が柊聖、横浜流星が玲苑を演じた。

本作のメインロケ地となった横浜への恩返しとして実施されたこのイベント。同中学校で開かれていた3年生のお別れ会にキャストが登壇すると、生徒たちから絶叫交じりの歓声が上がった。横浜での撮影の思い出を聞かれた上白石は「最後に撮影したシーンが南万騎が原駅での撮影だったのでまた横浜に戻って来られてうれしいです。撮影の空き時間には横浜を散歩していたこともありました」とコメント。横浜流星は「都会らしさもありつつ、自然もあるので横浜はやっぱりいい場所ですね」と魅力を語った。

この映画の楽しみ方に関する話題では、上白石が男子生徒に向かって「この映画は女の子を落としたいと思った時の必殺技がいっぱい入っている映画です。杉野さん、横浜さん、2人の“モテ師匠”からいろいろ学んでください」と呼びかける。一方杉野は、女子生徒に「この映画は『同居』がテーマの1つで、映画の中での同居シーンでは僕もすごくいちゃいちゃしてます。そんな女の子の憧れが詰まっている映画だと思います」と見どころを解説する。そして横浜流星は「4分に1回胸キュンシーンがこの映画にはありますので、たくさんドキドキしてくれればうれしいです。また男性諸君! 気持ちを伝えるのは男でなきゃ駄目だから、この映画を観て好きな人に気持ちを伝えてください!」と恋する中学生にアドバイスを送った。

終盤には、生徒から「胸キュンゼリフを言ってください」というリクエストが。上白石が「第2ボタンをください」と言ったのち、杉野は「俺、お前のこと好きになっちゃった」、横浜流星は「好きだよ。俺の彼女になって」と宣言して、生徒のみならず教員たちをも沸かせた。

「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」は3月21日より全国ロードショー。

※「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の・はハートマークが正式表記。

(c)「2019 L・DK」製作委員会

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