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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

『ロミオとジュリエット』 (C)Carol Rosegg

オーランド・ブルーム出演。『ロミオとジュリエット』が映画館で“開幕”!

ぴあ

19/7/12(金) 0:00

ブロードウェイの最新作・傑作を映画館の大スクリーンで楽しめる“松竹ブロードウェイシネマ”シリーズの最新作『ロミオとジュリエット』が12日(金)から3週間限定で上映される。本作はシェイクスピアの名作をオーランド・ブルームを主演に迎えて上演した作品で、誰もが知る不朽の名作がモダンな装いで新たに語られる。

敵同士のモンタギュー家とキャビュレット家に生まれたロミオとジュリエットは、愛し合うことが禁じられた立場にありながら一瞬で恋に落ちてしまう。ふたりは疾走するように関係を深めていくが、想像を絶する運命が彼らを待ち受ける。

16世紀に初演されたと言われている『ロミオとジュリエット』はこれまでに様々なキャストと演出で上演され、多くの演劇人が無数の解釈やプランを披露してきた作品だ。それだけに観客は何度観ても、そのたびに新しい角度から若い男女の恋の行方を見届け、そこに隠されていた意味を発見し、逃れることのできない悲しい結末に想いをはせてきた。

今回、上演/上映される舞台の演出を手がけたのは、日本でもおなじみの演出家デヴィッド・ルヴォー。英国出身の鬼才で、日本でも多くの作品を手がけている。本作ではリアルにこだわった演出で、語り継がれてきた名作の“真髄”に迫る。

ロミオ役のオーランド・ブルームは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『パイレーツ・オブ・カリビアン』など映画の世界でも成功をおさめているが、演劇界でも活動しており、彼がどんなロミオ像を見せてくれるのか楽しみだ。また、2012年と2013年のトニー賞にノミネートされたコンドラ・ラシャドがジュリエット役を演じている。

松竹ブロードウェイシネマ
『ロミオとジュリエット』
公開中

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