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「劇場版『王室教師ハイネ』」初日舞台挨拶にて、左から安里勇哉、廣瀬大介、橋本祥平、植田圭輔、阪本奨悟、安達勇人。

「王室教師ハイネ」植田圭輔、橋本祥平からの思いあふれる手紙に「笑いすぎて涙が」

ナタリー

19/2/16(土) 14:15

劇場アニメ「劇場版『王室教師ハイネ』」の初日舞台挨拶が、本日2月16日に東京・新宿バルト9で行われ、キャストの植田圭輔、安里勇哉、安達勇人、廣瀬大介、橋本祥平、阪本奨悟が登壇した。

本作は2017年に放送されたテレビアニメのその後を完全オリジナルストーリーで描く劇場版。王子を教育する専属家庭教師・王室教師のハイネ・ヴィトゲンシュタインや4人の王子たちが、超個性的な双子の王子に翻弄されるさまが描かれる。

双子の王子イヴァンとユージンに声を当てた橋本と阪本は、本作でアフレコに初挑戦した。ハイネ役の植田は「2人とも素晴らしいので、僕らがアドバイスすることはなかったですね」と称賛。安里は「本当に気持ちがわかるので、とにかく楽しんでほしいなと思ってました」と2人への気持ちを明かし、安達は「自分のことで精一杯でした(笑)。でもみんながぶつかってる感じの空気が楽しかったです」と振り返る。

“先輩”たちから労いの言葉をかけられた橋本が、植田に宛てた手紙をサプライズで読み上げる一幕も。「告白されるの、俺!?」とうろたえる植田に対し、橋本は「今にもあふれそうな植田くんへの愛を、このお手紙を通して伝えさせていただきます」という言葉から始まる手紙を高らかに朗読。植田の役に対する姿勢や器の大きさを尊敬していると伝え、「何より、“漢”として惚れています。改めて思いました! 男は身長ではなく、懐の大きさだと!! これからも楽屋でたくさん笑わせたいと思います。また飲みに行ってアツい話をしましょう!」と締めくくる。植田は「感動で涙が出るかなと思ったけど、笑いすぎて涙が出るっていう……」と笑顔を見せ、「2人ともプロで覚悟も自覚も持っているので、僕たちがとやかく言うことじゃなかった」と改めて絶賛。「漢っすね。懐がでけえ!」と目を輝かせる橋本に、植田は「こいつヤバいな……」と冷静につぶやいた。

最後は阪本が「待ちに待った公開日。皆さんも一緒に楽しんでいただければ」と声を弾ませ、廣瀬は「たくさんの人の愛が詰まった作品なので何回でも足を運んでくれたら」とアピール。そして植田が「こんな素敵な景色を見させていただいたのは、応援してくださる皆さんがあってこそです!」と感謝を述べ、舞台挨拶を締めた。

(c)赤井ヒガサ/SQUARE ENIX・劇場版「王室教師ハイネ」製作委員会

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