Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

札幌演劇シーズン2019-冬 コンカリーニョプロデュース「『親の顔が見たい』大人チームvs中高生チーム」チラシ表

いじめによる自殺がテーマ、畑澤聖悟「親の顔が見たい」大人&中高生で上演

ナタリー

19/2/12(火) 18:31

「『親の顔が見たい』大人チームvs中高生チーム」が、明日2月13日から24日まで北海道・生活支援型文化施設 コンカリーニョで上演される。

畑澤聖悟作の戯曲「親の顔が見たい」は、いじめにより自殺した子どもの遺書を巡る、中学校の会議室を舞台にした物語。2008年に劇団昴によって初演され、翌09年に鶴屋南北戯曲賞にノミネートされた作品だ。また16年にはコンカリーニョプロデュース企画として上演され、北海道で活動する役者チームと、オーディションで選ばれた中高生チームが出演した。

今回も、“大人チーム”と“中高生チーム”の2チーム制で上演され、前者の演出をELEVEN NINEの納谷真大、後者の演出をintroのイトウワカナが担当する。なお本作は、2月24日まで北海道で行われる「札幌演劇シーズン2019-冬」のエントリー作品となっている。

札幌演劇シーズン2019-冬 コンカリーニョプロデュース「『親の顔が見たい』大人チームvs中高生チーム」

2019年2月13日(水)~24日(日)
北海道 生活支援型文化施設 コンカリーニョ

作:畑澤聖悟
演出:納谷真大(大人チーム)、イトウワカナ(中高生チーム)
出演:磯貝圭子、梅原たくと、小山由美子、上總真奈、小島達子、齊藤雅彰、伊達昌俊、納谷真大、西田薫、林千賀子、町田誠也、宮澤りえ蔵、宮田桃伽(以上、大人チーム)石川凛、齊藤哉冬、佐藤琢磨、高田竜弘、竹市覚、三浦規寛、赤塚未来、荒木慧、江向萌々香、大石ともみ、高橋桃子、山下愛生、山本透羽(以上、中高生チーム)

※高橋桃子の「高」ははしごだかが正式表記。

アプリで読む