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家入レオが語る歌への意識と自己プロデュース「どれだけ曲と自分の人生を濃く結びつけられるか」

リアルサウンド

19/1/30(水) 19:00

 シンガーソングライター、家入レオの通算15枚目のシングル『この世界で』が1月30日にリリースされる。

 表題曲は、映画『コードギアス 復活のルルーシュ』オープニング主題歌。初の映画タイアップとして書き下ろされたこの曲は、昨年リリースされたアルバム『TIME』でもタッグを組んだ尾崎雄貴(元Galileo Galilei、現 Bird Bear Hare and Fish) が作詞作曲を手がけており、シンプルな音数ながらまるでアイスランドの大自然を彷彿とさせるような、雄大かつ幻想的なサウンドスケープが伸びやかな家入の歌声を、前面的に引き出すことに成功している。他にも、パラスポーツアニメ「車いすテニス編」テーマ曲となった「Spark」や、清塚信也によるピアノバージョンとして新たに蘇った「もし君を許せたら」など、バラエティ豊かな楽曲が並んでいる。

 尾崎豊に影響を受け10代でデビューした頃は、ヒリヒリとした自らの心象風景を赤裸々に歌っていた彼女も今年で25歳。今回のインタビューやフォトセッションの様子からは、「家入レオ」というアーティストをどう見せるのか、プロデューサー的な視点でも楽しんでいるようだった。

 今回は楽曲の制作エピソードはもちろん、恋愛観についてのジェンダー的な視点など、貴重な内容のインタビューをお届けする。(黒田隆憲)

人を愛するとはどういうことなのか、人生とは? 

ーー本作『この世界で』は、今年一発目のシングルですよね。いつ頃から作り始めたのでしょうか。

家入レオ(以下、家入):昨年リリースしたアルバム『TIME』から、尾崎(雄貴)さんに楽曲提供をしていただいて、その後も交流を重ねるというか、ずっとやりとりを続けさせてもらっていたんですね。お互いのライブにも行き来したり、そこでお話をさせてもらったり。で、その間に届いていたメロディや歌詞の断片の中に、もともと「この世界で」があって。いつかブラッシュアップして世に出したいなと思っていたんです。それからしばらくして、今回のタイアップ(映画『コードギアス 復活のルルーシュ』オープニング主題歌)の話を頂いて。「この世界で」だったら作品の世界観に合うんじゃないかなと。それで尾崎さんと相談して仕上げたのが、この曲なんです。

ーー最初に聞いた時は、どんなふうに感じましたか?

家入:澄み切った空気を胸いっぱいに吸い込んだ時のような気持ちというか……。この曲は、人を愛するとはどういうことなのか、人生とは? という、すごく深いことを問いかける内容で、そういう曲って普通は聴き終わった後に立ち上がれなくなるような状態になることが多いんですけど、「この世界で」は逆に決意を新たにさせられる感じがしますね。

ーー“愛の眠気”というフレーズがとても印象的ですよね。

家入:そう、まずこのフレーズが頭に飛び込んできました。人を好きになると、今まで感じていた世界観が全部逆になる気がしていて。例えば今まで幸せだったことを「悲しい」と感じたり、悲しかったことが「愛おしさ」に変わったり。大切な人を前にして、「悲しみ」や「愛おしさ」がこみ上げてくるような、そんな気持ちが“愛の眠気”というフレーズに込められているような気がしました。

ーー家入さんは、尾崎さんの音楽性のどんなところに魅力を感じますか?

家入:尾崎さんの歌詞は、海外の詩集を読んでいるような感覚があるんですよね。ちょっと村上春樹さんに似た要素があるのかな、と勝手に思っていて。村上春樹さんって、小説を書き始めた頃はまず英文で書き上げてから、それを日本語に翻訳していたそうなんです。そうすると、ご自身が知っている英語のボキャブラリーの中から選び取った言葉を使うから、より思いが強くなるって。

ーーあえて制限を加えることで、発想力や想像力を高めるということはあるのかもしれないですね。

家入:サウンド的にも、例えばサム・スミスやアデル、シーアのような比較的音数の少ないアーティストに惹かれていて。そういう音楽を自分も日本でやりたくて、その気持ちを尾崎さんに伝えたら、「僕もシンプルな音数で、家入さんの声がより際立つ楽曲がいいと思っていたんです」って言ってくださったんですよ。それを実際の楽曲に落とし込んで提供してくださった、そのスピード感にもすごく驚きました。

ーー尾崎さんとは同世代ですよね。そのことで思うことはありますか?

家入:もう、親近感しかないですね。尾崎さんも10代でデビューして、ソロプロジェクト・warbearを経て今は新しくBBHF(Bird Bear Hare and Fish)というバンドで再スタートを切られていますけど、その覚悟や行動力が素晴らしいと思います。自分がデビューした時は、周りの方たちが素敵に光輝いて見えて。自分を振り返った時に寂しい気持ちになることもあったんですよ。でも今は、「私はこの世界に1人しかいないし、比べたりする必要なんてない」と思えるようになって。そんなふうに自分のことを肯定できるようになると、他の人のこともすごく愛せるようになるんですよね。

家入レオ – 「この世界で」(映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)

ーー「Spark」は、アニメ『アニ×パラ~あなたのヒーローは誰ですか~』のテーマ曲として書き下ろしたんですよね?

家入:はい。この曲を作る上で、国枝慎吾さん(プロ車いすテニス選手)のドキュメンタリー映像を観たんですけど、なぜ自分は感動しているのかを考えた時、「ハンディがあるのに車いすテニスをしている」ということに胸を打たれたわけじゃないと思ったんです。国枝さんという1人の人間が、汗と涙を流しながら自分の道を切り拓いているその姿に感動したんだなと。そこの軸は絶対にブレないようにしたかったんですよね。

私、そもそも「かわいそう」という概念が好きじゃないんです。そのことを自分に置き換えると、よく「女の子なのに〜」とか「女の子だから〜」みたいなことを言われて嫌だなと思うことが多いことに気づいたというか。男とか女とか関係なく、例えば男の子が赤いランドセルを持ちたいと思ったら持てばいいし、女の子が黒いランドセルを持ちたければ持てばいい。誰もが自分の人生を自由に選択していけるようになるといいなと。そんな思いを込めてこの曲を作りました。

ーーここ最近、ジェンダーに対する問題意識が高まり、それに付随した様々な課題点が浮上しつつあると思うんですけど、それについてはどんな風に感じていますか?

家入:私は、「男女」っていうふうに分けるから矛盾が生まれるんじゃないかと思うんですよ。例えば人を好きになるときに、その相手が「男性だから」好きになったりするんじゃないと思うんです。「その人だから」好きなのであって、男性であることが前提ではないというか。私が女の子のことを好きになると、それは「友情」で、男の子のことを好きになると、何故それは「恋」になるんだろうって。両方とも「好き」という気持ちは同じなのに、何故「友情」と「恋」って呼び方が変わるんだろうって。あまり「性別」を意識して人と付き合ったことがないから。

ーーおっしゃっていること、僕もすごくよく分かります。ただ、やがて「友情」が「恋」に変わることもあるわけじゃないですか。もちろん、異性とは限らず同性同士でも起こり得ると思うんですけど。

家入:確かに。私は人を好きになる時に、例えば女性だと今のところは恋愛感情には変わらず、「ああ、この子がおばあちゃんになっても幸せだといいなあ」って思うし、この先もずっと見届けることができるかもって思えるんですよ。でも男性のことを好きになると、場合によっては「恋愛感情」としてその先に進みたくなることもあるし、でも進んでしまうと「友達」には戻れないから、「私、今この人が好きだけど、人生の割と早い段階で知り合っちゃったから、そのあと関わっていくのが難しいんだろうな」って思ってしまうことはありますね。だから、「男女は気にしない」と言いつつ、男性との方が関係を持続させるのが難しい気がしていて。

ーー「恋愛関係」がやがて終わりを告げるなら、このまま「友情関係」にとどめておいた方がいいかなと思うことはあるかもしれないですね。あと、この曲では〈同じような未来を 語るたび 絶望感/悩みはじめたときは 運動して よく遊ぼう〉というラインがとても好きです。

家入:ありがとうございます。この曲はもともと「応援ソングで」というリクエストがあったんですけど、でも応援してほしい時って応援ソングは聴かないと思うんですよ。私が天邪鬼なだけかもしれないですけど……(笑)。なので、私みたいな人が聴いても納得するような応援ソングにしたいとは思いました。頭でクヨクヨ考えるよりも、感覚で動いて切り拓いていった方が早いんじゃないかなと。「行き当たりばったり」じゃないですけど(笑)。

ーー家入さんは、考える前に行動するタイプ?

家入:どちらかといえばそうかもしれないですね。一人っ子で引越しも多かったから、一人遊びがすごく得意で。いろんな空想をよくしていたし、1人で後先考えずに決めてしまって後悔することもよくありますし、割と「どうどう」といなされます。

私はやっぱり「Why?」や「How?」が似合う 

ーーそれと、今回のシングルに「もし君を許せたら」のピアノバージョンを入れた経緯は?

家入:以前、『ミュージックステーション』でこの曲を清塚信也さんとコラボしたんですよ。あの時って、清塚さんが確かスウェーデンに行かれていて、しっかりとしたリハーサルができなくて。本番直前に音確認程度で、生放送を迎えたんですけど、その緊張感を2人で乗り越えた絶妙な高揚感が忘れられなくて。今回、「もし君を許せたら」を再録するという話が出た時、絶対に清塚さんにピアノを弾いてもらいたいと思ってオファーしたんです。

レコーディングの時は同じ録音ブースに2人で入って、向き合いながら「一発録り」をしたんですけど、まるでフェンシングの試合をしているようでしたね(笑)。向こうがそう来るなら、こっちはこう行く! みたいな。

ーー改めてこの曲と向き合ってみて、何か思うところはありました?

家入:私はやっぱり「Why?」や「How?」が似合う人なんだなと思いました。「この世界で」もそうなんですけど、自分自身や第三者に対して問いかけていく歌詞が多いんですよね。例えば、サラダだったら、そこに入っている野菜を一つ一つ描写するような、歌詞の中で細かいディテールを描きこんでいく方もいらっしゃると思うんです。でも私はサラダを目の前にして「なぜ人はサラダを食べなきゃいけないんだろう?」みたいなところに発想がいくんです。

ーー哲学的な発想なのかもしれないですね。曲作りはいつもどんな風にやっていますか?

家入:気がついたらできていることが多いかも(笑)。藤原さくらちゃんとよく話すんですけど、彼女はルーツミュージックにすごく精通していて、彼女からオススメのCDをたくさん貸してもらって、気に入った曲のコードをピアノで追いかけているうちに、そのコード進行から新しいメロディが生まれることもありますし。

ーーへえ! 面白いですね。

家入:でも、私にとって「自作の曲かどうか?」ってあまり関係ないというか。どれだけその曲と自分の人生を濃く結びつけられるかが大切なんですよね。尾崎さんの時もそうだったし、他のコンポーザーの方でも、曲を作っていただいた時はまず自分の人生との共通点を探すところから始まる。「あ、これは私の知っている感情だな」っていうところにフォーカスして……私はアクターではないので「演じる」というのとも違うんですけど、「自分以外の自分」になるというか。そういうプロセスが必要だということを、いつもご一緒しているコンポーザーの方々、尾崎さんはもちろん、久保田真悟(Jazzin’park)さん、杉山勝彦さんたちと共有して、「この言葉は私の中にはないものだから、他の言葉でお願いします」みたいなことも伝えるんです。

ーー他の人が書いた曲の方が、自身の一面を的確に表現していると感じることもある?

家入:ありますね。だからこそ自作曲かどうかのこだわりがないのだと思います。とにかく「いい作品を届けていきたい」というか。「家入レオ」というアーティストに何をさせたら面白いか? というのを、いろんなクリエーターさんたちと一緒に考えていて。今まで築き上げてきた7年間で、皆さんの中にある「家入レオ」があるし、それを全うしつつ裏切っていきたいなって。

 だから、ラブソングを他の人にオファーした時は、上がってきた歌詞に対して「ここまで女の子っぽくなっちゃうと、家入レオらしくないから、この表現をもう少し掘り下げてほしい」とか、リクエストすることもありました。家入レオでありながら「家入レオ」をプロデュースしている感覚なのかもしれないです。

ーー撮影の時も、フォトグラファーの三橋優美子さんと密に話し合っていましたよね。すごく自己プロデュース能力に長けた方なのだなと思いました。

家入:なかなか応援してくれている方と個々にこうやって深い話をする機会はないですから、7割くらいは「家入レオ」って想像でできあがっていると思うんですよね。例えば写真1枚を見ていただいて、そこからイメージを膨らませてもらったりしているわけで。それをどう見せたらいいかとか、どんな曲を届けたら喜んでもらったり、驚いてもらったりできるか? みたいなことは、自発的に考えたいんですよね。

ーーそういう気持ちって、デビューした頃からありましたか?

家入:いえ、デビューした頃は10代だったので、自分の心の中の痛みというか、「認められたい!」という思いを出すので精一杯でした。でも、少しずつ年齢を重ねていくうちに、少しずつ考え方も変わってきて。中でも、シングル「ずっと、ふたりで」で完全楽曲提供を受けたことは、ターニングポイントだったかもしれないですね(作詞作曲:杉山勝彦。家入が曲制作に参加しなかった初の楽曲)。その時に改めて「自分は歌うことが好きなんだ」と思えたし。他の人が見た「家入レオ」というものを強く意識したきっかけだったんじゃないかと。

ーーところで、昨年は家入さんにとってどんな1年でした?

家入:去年は、ライブなどを観てくれた周りの人から「進化したね」って言っていただくことが多かったんです。自分では全く意識してなかったんですけど、だからこそ過渡期に来ているのかなと思いました。で、後半からは自分自身の変化に気づいてきて。「こうしたい」と思ったことが現実になるスピードが上がっているなと。例えば、「この人と一緒に仕事をしたい」「この方にレコーディングやライブに参加してほしい」って、今の私にはちょっと背伸びしているようなお相手だったとしても、取り敢えず言葉にしてみようと思って、どんどん公言していたらいい出会いがたくさんあったんですよね。

ーー昨年は名越由貴夫さんともライブをやったんですよね。それも、そういった出会いの一つ?

家入:まさに。小さい頃からCHARAさんが大好きで、『スワロウテイル』ももちろん観ていたし、YEN TOWN BANDでギターを弾く名越さんにはずっと憧れがあったんですね。ツアーを昨年は一緒に回らせていただいて、ライブが終わった後に反省会も兼ねて打ち上げでご飯を食べたりして。そこでみんなから絶賛されていた名越さんのプレイが、次の日の公演では全く違うものになっているんです。もう「過去のもの」として手放し、次の新たなアプローチに挑戦しているんですよね。普通、自分で気に入っていた場合はもちろん、誰かから褒められたら、そのことに執着してしまいがちじゃないですか。

ーー現状維持というか。

家入:そうそう。でも名越さんは、そういう執着心が全くなくて、「今この瞬間に奏でたものが一番いい」という自信に満ち溢れているからこそできるんだろうなって。

ーー常に進化していこうとする名越さんの、そういう姿勢に感銘を受けたからこそ家入さんも、人から「進化したね」って言われることが多かったのかもしれないですね。 

家入:常に新しさみたいなものを求めていく、嗅覚や好奇心は持っていなければなと思いました。昨年は、長期の休暇ももらって1人でロンドンへ行ったんですけど、そこでサム・スミスのライブを観たんですよ。日本でライブを観るときって、もちろん観客として楽しもうっていう気持ちはありつつも、なんか送り手の目線で考えちゃうんですよね。「そうか、ここではこういう声の出し方をするんだ」とか、「この照明は素晴らしいな、どこの会社なんだろう?」「舞台演出は誰がやっているのかな」とか(笑)。

だけど海外でライブを観ているときは、100パーセント観客目線で楽しめたんですよね。それって結構、久しぶりの感覚だったからすごく嬉しくて。「そうだ、ライブへ行く時ってこんな気持ちだったな」と思ったし、私のライブを観に来てくれる人たちも、こんな気持ちでいてくれてるのかな? という確認もできて。

ーーサム・スミスのライブはどうでしたか?

家入:日本でも観たことはあったんですけど、やっぱり母国でのパフォーマンスは特別だなって思いましたね。もちろん、プロフェッショナルだから、どこへ行っても同じクオリティのものを目指しているんでしょうけど、でもやっぱり故郷でやる時って普段とは違うんだろうなって。

ーーなるほど。あと、海外でライブを観ると開放的な気持ちになりません?

家入:そうなんですよ。お客さんももうカラオケ状態というか(笑)。もう大合唱が始まって、こんな風に自分の気持ちをためらいなく出せるっていいなあって思いました。

ーーでは最後に、今年の抱負を聞かせてもらえますか?

家入:今年は丁寧な生活を目標に持っていて。割と去年の半ばくらいまでは「いい歌を歌いたいからいい経験をしたい」って思っていたんですけど、それを逆にするだけで、こんなに世界観が変わるんだって思って。やっぱり生活がやせ細っていくと、表現もできなくなる。スーパーに自分で行って、素材を確かめて買って、ちゃんと料理をしたい。「いろんなところに常に出ていないと、すぐ忘れ去られるよ?」みたいな意見も耳に入るけど、それってやっていることで安心感を得ようとしながら、実は焦燥感に駆られているだけだと気づかされたんです。今年はもっと自分のペースで生活しながら、作品に向き合っていきたいですね。

 あと、音楽がベースにありつつ全く違うことにも挑戦したい。今、日経新聞でエッセイの連載をやっているのですが、これからも文章は書いていきたいし、声優もやりたい。「家入レオ」の可能性を見てみたいですね。

(取材・文=黒田隆憲/写真=三橋優美子)

■リリース情報
15thシングル『この世界で』
発売:2019年1月30日(水)
映画『コードギアス 復活のルルーシュ』オープニング主題歌
初回限定盤 12CDS+DVD ¥1,700+税
<12CDS収録曲>
1, この世界で (映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)
2, Spark (パラスポーツアニメ「車いすテニス編」テーマ曲)
3, もし君を許せたら (Piano Version)
4, この世界で(Instrumental)
5, Spark(Instrumental)

<DVD収録内容>
1, この世界で Music Video
2, この世界で MV Making Movie

完全生産限定盤 12CDS+CD ¥2,900+税
<12CDS収録曲>
初回限定盤と同内容
<CD収録曲>
“B-Side Collection”
1. ripe(1st「サブリナ」2012.2.15) テレビ朝日系「笑顔がごちそう ウチゴハン」エンディングテーマ
2. カラフル(2nd「Shine」2012.5.16)
3. 心のカ・タ・チ(3rd「Bless You」2012.9.12) 薬物乱用防止キャンペーンソング
4. Wake you up(4th「Message」2013.5.22) festaria “Wish Upon A Star”TV CMソング
5. Who’ s that(5th「太陽の女神」2013.11.6)
6. 願い事(8th「Silly」2014.11.19)
7. I am foolish(9th「miss you」2015.2.11)
8. Driving day(9th「miss you」2015.2.11)
9. Shooter(10th「君がくれた夏」2015.8.19)
10. わたしの歌(12th「僕たちの未来」2016.5.11)
11. ヒーロー(13th「ずっと、ふたりで」2017.7.26) SMBC/三井住友銀行「ひとりひとりが日本代表。」CMソング

アニメジャケット限定盤 12CDS ¥1,400(+tax)
デジパック仕様/「コードギアス 復活のルルーシュ」イラストジャケット
<12CDS収録曲>
初回限定盤と同内容

■ライブ情報
『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール ~Premium Symphonic Night~』
日時:2019年2月24日(日) 開場16時/開演17時
会場:大阪城ホール

『家入レオ7th Live Tour 2019』
5月10日(金)山梨 コラニー文化ホール 開場 18時/開演 18時30分
5月12日(日)石川 白山市松任文化会館 開場 16時30分/開演 17時
5月19日(日)香川 サンポートホール高松・大ホール 開場 16時30分/開演 17時
5月24日(金)茨城 日立市民会館 開場 18時/開演 18時30分
5月26日(日)愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール 開場 16時/開演 17時
5月30日(木)北海道 コーチャンフォー釧路文化ホール 開場 18時/開演 18時30分
6月1日(土)北海道 わくわくホリデーホール 開場 16時30分/開演 17時
6月8日(土)岐阜 バロー文化ホール 開場 17時/開演 17時30分
6月9日(日)滋賀 滋賀県立文化産業交流会館 開場 16時30分/開演 17時30分
6月14日(金)秋田 秋田市文化会館 開場 18時/開演 18時30分
6月15日(土)宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 開場 17時/開演 17時30分
6月21日(金)島根 島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール 開場 18時/開演 18時30分
6月22日(土)広島 広島JMSアステールプラザ 大ホール 開場 17時/開演 17時30分
6月28日(金)群馬 太田市民会館 開場 18時/開演 18時30分
6月30日(日)山形 荘銀タクト鶴岡 開場 17時/開演 17時30分
7月6日(土)静岡 静岡市民文化会館中ホール 開場 17時/開演 17時30分
7月13日(土)福岡 福岡サンパレスホテル&ホール 開場 16時30分/開演 17時30分
7月14日(日)長崎 諫早文化会館 開場 16時30分/開演 17時
7月19日(金)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール 開場 18時/開演 19時
7月27日(土)千葉 幕張メッセ国際展示場9.10ホール 開場 16時/開演 17時
特設ページ

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