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「機動戦士ガンダムNT」大ヒット御礼舞台挨拶の様子。左から小形尚弘、榎木淳弥、古川慎、福井晴敏。

「ガンダムNT」榎木淳弥、女性からのブリック人気に「どうなってるんだ」

ナタリー

19/1/22(火) 13:24

劇場アニメ「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」の大ヒット御礼舞台挨拶が1月21日に東京・新宿ピカデリーにて行われ、キャストの榎木淳弥と古川慎、脚本を手がけた福井晴敏、プロデューサーの小形尚弘が登壇した。

宇宙世紀サーガ最新作となる「機動戦士ガンダムNT」では、「機動戦士ガンダムUC」のその後が描かれる。榎木はヨナ・バシュタ、古川はブリック・テクラートに声を当てた。本作のトークイベントに初めて出席した古川は「いまだにガンダムという作品の舞台挨拶に立っていることが信じられない状態です」とコメントし、福井は女性が多く集った客席を観ながら「見たことないくらいの女子率ですね」と驚きの声を上げる。

古川は、自身が演じたブリックと彼が仕えるミシェル・ルオとの関係性について「どこにも気を張っているミシェルが唯一心を許せる存在がブリックであり、ブリックにとってはミシェルに尽くすことが生きがいになっていて、ミシェルが彼のすべてになっていると感じます。血はつながっていないが、家族に近い存在」と言及する。脚本執筆時にブリックとミシェルの出会いなどについて特に設定を決めていなかったと言う福井は、自身の夫人が2人の詳細なバックストーリーを想像していたことを述懐。観客に向けてその大筋を説明すると拍手が沸き起こり、ブリックの外伝を期待する声が上がった。

公開期間中に行われた「ガンダムNT女子会トークショー」においてもブリックの人気は高かったが、主人公であるヨナの名前が上がらなかったことについて榎木は「どうなってるんだ、女子会!」とツッコみ、観客を笑わせる。また、本作の見どころについて榎木は「リピートして観るといろんな派生したストーリーが見えてくるかもしれないですね」と述べ、「これからの声優人生においても、間違いなく自分の代表作となる作品です」と本作への思いを明かした。

「機動戦士ガンダムNT」は全国で公開中。

(c)創通・サンライズ

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