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「猛進」としたためた書き初めを持つ中川大志。

中川大志が新写真集をアピール、12歳の自分から届いた手紙について明かす

ナタリー

19/1/14(月) 12:57

中川大志の写真集「maka hou」、1st Blu-ray「holoholo」の発売を記念した会見が、本日1月14日に東京・恵比寿ガーデンルームにて行われた。

本日発売された「maka hou」には、2018年6月14日に20歳の誕生日を迎えた中川を、同月下旬にハワイにて撮影した写真を収録。2月14日に発売される「holoholo」には、「maka hou」のメイキング映像やハワイでの旅に密着したドキュメンタリーが収められている。「maka hou」のタイトルについて中川は「響きがかわいくておしゃれ」と話し、「“新しい出発”という意味の言葉。10歳で(芸能活動を)始めて今年で10年になるので、新たな気持ちで出発を切れたらいいなという思いを込めました」と笑顔で語る。

今回の撮影で初めてハワイを訪れたという中川は「ロケ地決めや写真のセレクトなどやりたいことを叶えていただき、思いを詰めこんで作らせていただいた」と述べ、写真集の点数を聞かれると「100点! 20歳ですので120点!」と元気よく答えた。そして、「応援してくださった方やこれから応援していただく方への感謝の気持ちを込めて作りたいと思いました。自分のやりたいこととファンの方に求められているもの、どちらも詰め込んでいます。普段は選ばれないような写真も選んだので、変な顔や激ヤバショットもあります」とアピールする。

ハワイの夕陽を見ている横顔を捉えた1枚をお気に入りカットに挙げ、「濃いオレンジ色の夕陽がピカーンと撮影中に出てきたことが、一番忘れられなくて」とその理由を明かす中川。成人になった気持ちを問われると「身が引き締まります。大人にならないとな、と思いました」とコメントし、20代の目標を「風邪を引かず、体調管理をしっかりすること。病気をしないで20代を駆け抜けたい」と宣言する。そして「12歳の僕が20歳の自分に向けた手紙が昨日届いたのですが、『病気はしてないですか』と書いてあって、当時から体を気遣っていたんだなと思いました」と笑顔で明かした。

最後に、名前にちなみ“大志”を書き初めした中川は「猛進」としたため、仕事の目標について聞かれると「海外の作品に出たい。日本の外の現場にも立ってみたいなと思います」と意気込む。そして「ますます気合いを入れて、同世代や後輩に負けないように、先輩たちの背中を追いながら駆け抜けたい。止まらずに突き進みたい」と力強く語った。

なお「maka hou」の発売を記念した写真展が1月17日から東京・GALLERY X BY PARCOでスタート。本誌に掲載されたカットに加えて、未収録のアザーカットや中川の私物が展示されるほか、写真展オリジナルグッズが販売される予定だ。「maka hou」「holoholo」の公式Instagramアカウントも開設されているので、チェックしてみよう。

中川大志写真集「maka hou」発売記念写真展「pono'i」

2019年1月17日(木)~27日(日)東京都・GALLERY X BY PARCO
開場時間 11:00~20:00
入場料:無料
※会期中無休

(c) SDP

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