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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

和田彩花の「アートに夢中!」

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

月2回連載

第13回

19/4/5(金)

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)の設計によって建てられた国立西洋美術館本館。2016年にはユネスコ世界文化遺産に登録され、世界各国から多くの観光客が訪れている。現在開催中の『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代』(5月19日まで)は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返るもの。建築家と画家の両側面を併せ持つル・コルビュジエの姿を、和田さんはどう捉えたのか。

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