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窪田正孝と本田翼が感動の再会? 『ラジエーションハウス』第1話カット公開

リアルサウンド

19/4/5(金) 6:00

 窪田正孝が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の放送が、4月8日からスタートする。

【写真】第1話カット

 本作は、『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを原作とした、放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、患者の病とケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く物語。窪田演じる五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカから帰国し、甘春杏(本田翼)らが放射線科医として勤務する甘春総合病院で、同じく新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)と働き始めることになる。

 第1話には、唯織が河川敷で出会い、親しくなる世界的な写真家・菊島亨役でイッセー尾形とバス運転手・天野役で春海四方が出演する。

 アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、「病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして」と唯織に告げていた。

 初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬の姿もあった。その途中、バス運転手・天野のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示すると、天野は甘春総合病院に搬送されることに。受け入れたのは、救急担当の整形外科医・村駿太郎(鈴木伸之)だった。甘春総合病院の放射線科は、診療部長兼放射線科長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いていて、彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。

 唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。しかし杏は、唯織のことなどまったく覚えておらず、唯織は大きなショックを受けてしまう。

(リアルサウンド編集部)

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