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教師と教え子と娘の三角関係 フィリップ・ガレル監督『つかのまの愛人』

CINRA.NET

18/7/4(水) 19:15

映画『つかのまの愛人』が、8月18日から東京・シネマヴェーラ渋谷で公開される。

同作は『ギターはもう聞こえない』『恋人たちの失われた革命』で知られるフィリップ・ガレルの新作。哲学教師のジル、ジルの教え子で恋人のアリアンヌ、同棲する2人の元を訪れるジルの娘ジャンヌの奇妙な三角関係をモノクロ映像で映し出している。2013年の『ジェラシー』、2015年の『パリ、恋人たちの影』に続く新たな愛の3部作の完結編とも言える作品になるという。

脚本をフィリップ・ガレル、『昼顔』『ブリキの太鼓』のジャン=クロード・カリエールらが担当。音楽をガレルの過去作にも参加しているジャン=ルイ・オベール、撮影を『さよなら子供たち』『満月の夜』などのレナート・ベルタが手掛けた。キャストにはフィリップ・ガレルの娘エステール・ガレルをはじめ、ルイーズ・シュヴィヨット、エリック・カラヴァカが名を連ねる。原題は『l'Amant d'un jour』。公開は8月31日までを予定している。

公開とあわせ、会場のシネマヴェーラ渋谷では上映企画『愛の力学 彼と彼女と彼 あるいは 彼女と彼と彼女』が開催される。

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