Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「生きてるだけで、愛。」

趣里と菅田将暉の共演作「生きてるだけで、愛。」レインダンス映画祭コンペ部門に

ナタリー

18/8/23(木) 8:00

趣里と菅田将暉の共演作「生きてるだけで、愛。」が、第26回レインダンス映画祭のコンペティション部門に出品されることがわかった。

本作は、本谷有希子の同名小説を関根光才が映画化したラブストーリー。趣里演じる鬱が招く過眠症で自分をコントロールできない寧子と、菅田扮する彼女と同棲するゴシップ雑誌の編集者・津奈木の関係が描かれる。

イギリス・ロンドンにて現地時間9月26日から10月7日まで開催される第26回レインダンス映画祭。初めてメガホンを取った短編「RIGHT PLACE」が同映画祭で受賞した経歴を持つ関根は「レインダンス映画祭に、長編初監督作品が出品されることにはものすごい感慨をひとり感じております。コンペなので結果はこれから、どうか世界の人にも届くよう、祈っています」とコメントしている。

「生きてるだけで、愛。」は、11月9日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

関根光才 コメント

「生きてるだけで、愛。」がレインダンス映画祭にてワールドプレミアとなり、世界の人々の目に触れる機会を頂きました。本映画祭では、2005年に私の監督初作品となった短編映画「RIGHT PLACE」がFilm Of The Festival賞を受賞し、そのきっかけを得て制作した2006年度本映画祭トレイラー「Daughter」でカンヌ国際広告祭のヤングディレクターズアワードでグランプリを受賞するなど、私の監督としての人生のスタートを形成してくれた映画祭でもあります。そんなレインダンス映画祭に、長編初監督作品が出品されることにはものすごい感慨をひとり感じております。コンペなので結果はこれから、どうか世界の人にも届くよう、祈っています。

(c)2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play