Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

福岡プレイベントに登壇した土屋太鳳。

「春待つ僕ら」土屋太鳳が福岡イベントに登壇、北村匠海から手紙のサプライズも

ナタリー

18/11/22(木) 11:43

「春待つ僕ら」の福岡プレイベントが、11月21日に福岡・岩田屋きらめき広場にて開催され、キャストの土屋太鳳が登壇した。

本作は、“脱ぼっち”を目指す女子高生・春野美月と、個性豊かなバスケットボール部男子たちの姿を描く青春ストーリー。主人公・美月役の土屋は、博多弁で“とても熱い”を意味する“バリ熱”シーンに関して「見どころはたくさんありますが、バスケットのシーンはスタッフさんキャストさんともに、リアルを追求するこだわりから一連の流れで撮影しました。実際に撮影時には小さなけがなどもありつつ、障壁を乗り越えてワンカットで撮影したんです。私自身もバリ熱く応援したシーンでもあるので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです」とコメントした。

このイベントでは、バスケ部の永久を演じた北村匠海(DISH//)から、会場のファンと土屋への手紙が読み上げられた。北村は福岡のファンへ「僕のいない分、たおがしっかりと楽しい時間をつくってくれると思うので、安心しておりますが、“ラーメン”やら“もつ”やらたべたかったなぁ。また、いつか行きます!」とメッセージを送る。そして土屋へは「8年前、まだ僕が中学1年生の時に、出会いました。なんだか1人だけ雰囲気が違くて、すごい大人に見えたのを覚えています。でも、一緒に撮影の期間を共にしていく中で、すこし抜けている部分や、まっすぐな所をみれて『こりゃ、みんなついていきたくなるわ~』と、子供ながらに思っていましたよ。それは大人になっても、変わらなくて、今回の撮影も、たくさん現場をひっぱってもらいました。本当にありがとう」と感謝の言葉が。それを聞いた土屋は、サプライズの手紙に驚きながら「北村さんはすごく丁寧で気配りの利く方。とてもうれしいです!」と喜びを語った。

土屋と北村は、音楽ユニットTAOTAK(タオタク)として本作の主題歌「Anniversary」の歌唱も担当した。そんな土屋は、北村の印象を「8年前、北村さんと初めて会ったときは、人見知りでまったくしゃべらなかったんです。でも、北村さんがしゃべるとみんなが真剣に話し出すような、何かスイッチが入るようなものを持っていました。それが8年の月日が経ち、ちゃんと成長して、お互い続けてこれたね、と思える関係になれていてうれしい」と振り返る。本作で共演した感想を「みんなを食事に誘ったりと、とてもリーダーシップを持って、引っ張ってくれる存在でした。幼なじみであり、同志のような存在なので、また次回共演するまでに私も成長したいと思います」と話した。

「ROOKIES-卒業-」の平川雄一朗が監督を務めた「春待つ僕ら」は、12月14日より全国でロードショー。

(c)あなしん/講談社 (c)2018 映画「春待つ僕ら」製作委員会

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play