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清原惟監督の過去作上映企画『肌蹴る光線』に祖父江慎が登壇 監督とトーク

CINRA.NET

18/8/8(水) 20:00

上映イベント『肌蹴る光線 ―あたらしい映画― vol.2』の東京会場に、祖父江慎が参加することが発表された。

『肌蹴る光線 ―あたらしい映画―』は、上映機会の少ない傑作映画を発掘し、広めることを目的とした上映シリーズ。洋邦や、制作年を問わない柔軟な選定を目指し、季節に1回のペースで開催される。今年の5月には第1回として、中国の映画監督ビー・ガンによる『凱里ブルース』を上映した。

今回は『わたしたちの家』が『PFFアワード2017』グランプリ、ブラジル『クリチバ国際映画祭』Other Views部門グランプリなどを受賞し、『上海国際映画祭』で最優秀アジア新人監督賞を獲得した1992年生まれの映画監督・清原惟による過去作『暁の石』『ひとつのバガテル』を同時上映。両作はいずれも『PFFアワード』入選作となる。

イベントは8月25日と8月30日に京都・誠光社、9月8日に東京・アップリンク渋谷で開催。両会場で清原監督を迎えるトークを予定しており、東京会場にはゲストとしてデザイナーの祖父江慎が登壇する。チケットは現在発売中。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

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