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アガサ・クリスティーの最高傑作をグレン・クローズが映画化 『ねじれた家』4月公開

リアルサウンド

19/1/24(木) 15:00

 アガサ・クリスティー原作『ねじれた家』の映画化となる『CROOKED HOUSE(原題)』が、邦題『アガサ・クリスティー ねじれた家』として4月19日に全国公開される。

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 1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録する、世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティー。彼女が自身の最高傑作だと誇る、1949年に発表されたミステリー小説『ねじれた家』が、70年の時を経て初映画化。巨万の富を築いた大富豪が毒殺され、容疑をかけられた“心のねじれた“家族が巻き起こす、気品と謎に包まれた完全無欠の殺人ミステリーに仕上がっている。

 監督は『サラの鍵』のジル・パケ=ブレネール、脚本は『ゴスフォード・パーク』でアカデミー賞脚本賞を受賞、大ヒットTVシリーズ『ダウントン・アビー』を手掛けるジュリアン・フェロウズが担当。

 ゴージャスでスキャンダラスな一族の女たちを演じるのは、『天才作家の妻 -40年目の真実-』でゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたばかりのグレン・クローズ、『X-ファイル』の知的な捜査官スカリー役で一躍有名になったジリアン・アンダーソン、『マッドメン』で多くの男性を魅了したクリスティーナ・ヘンドリックス。そして事件の真相を追う私立探偵役に『天才作家の妻-40年目の真実-』でクローズと2度目の共演を果たすマックス・アイアンズ、捜査を仕切る主任警部役に名優テレンス・スタンプが扮する。

 公開されたポスタービジュアルでは、クロースはじめ大富豪一族が勢ぞろいし、「華麗なる一族の大富豪が毒殺された。残されたのは”心のねじれた”家族と巨額の遺産。」とコピーが添えられている。(リアルサウンド編集部)

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