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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

くす玉を割った直後、「イエー!」と絶叫するサンシャイン池崎(左)。

「インクレ」世界興収1168億円突破、サンシャイン池崎が電気ビリビリで祝福

ナタリー

18/8/8(水) 20:30

「インクレディブル・ファミリー」のイベントが本日8月8日に東京・TOHOシネマズ 日本橋で行われ、日本版声優の小島瑠璃子とサンシャイン池崎が出席した。

本作は、かつてスーパーヒーローとして活躍していたボブ・パーとその一家の冒険を描くディズニー / ピクサーの最新作。小島は空間にワームホールを作り、人や物を瞬間移動させられるヴォイド、池崎は電気を自在に操れるヘレクトリクスに声を当てている。2人はそれぞれのヒーローをイメージした衣装で登壇した。

「本当に光栄!」とオファーを振り返る小島は、「前作は小学生のときに映画館で観たんです! そのときの自分に伝えてあげたい(笑)」と喜びのコメント。出演が決まったときのことを池崎が「電話口で思わず、本当に本当の『イエー!』を言ってしまいましたよ」と自身のネタを交えながら述懐すると、夏休みということもあり会場に多く駆け付けた子供たちから歓声が上がる。

夏休みの思い出を問われた池崎は「空前絶後のボロい家に住んでて。大人1人いれば素手で5分で破壊できるような(笑)」と子供時代を回想する。「夏って今日みたいに台風が来るじゃないですか。それが意外と楽しくて。というのは木造のキッチンの壁に液体洗剤が染み込んでるんです。雨でそれがにじみ出てきて、台風の風がブワーって来たら、もうシャボン玉が(笑)。家中ファンタジーなの」と身振り手振りを交えながらテンション高く明かした。

アニメ作品における全米歴代興行収入で新記録を打ち立てた本作。日本でも本日8月8日付けで動員100万人、興行収入11億円を記録している。さらに全世界累計の興行収入では1168億円を超えた。イベントではこのヒットを祝し、2人がくす玉を割る場面も。まず劇中の能力にちなみ小島が、くす玉を壇上へ現出させる。そして「電気よ! 俺に集まれ! イエー!」と叫ぶ池崎は、舞台裏から雷を表現したパネルを持ち出す。「電気ってつかめるんですよ! 皆さん」と意気揚々の池崎は、さらに「エレクトリックパワー! 電気ビリビリ、イエーーーー!!」とくす玉を駆動してみせ、会場を沸かせた。

ブラッド・バードが監督を務めた「インクレディブル・ファミリー」は現在全国で上映中。

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