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いま、最高の一本に出会える

「22年目の記憶」

金日成になりきった男をソル・ギョングが演じる「22年目の記憶」公開

ナタリー

18/10/31(水) 11:00

「殺人者の記憶法」のソル・ギョングが主演を務めた「22年目の記憶」が公開される。

本作は、北朝鮮のかつての最高指導者キム・イルソン(金日成)の代役オーディションに受かった売れない役者ソングンと、その息子テシクの愛憎を描く物語。ソングンをソル・ギョング、テシクを「神弓 -KAMIYUMI-」のパク・ヘイルが演じた。監督を務めたのは「彼とわたしの漂流日記」のイ・ヘジュン。

YouTubeで公開された予告編には、1972年の南北首脳会談に向けて、キム・イルソン役にのめり込んでいくソングンの姿が。そして22年後、役から抜け出せないソングンと、彼を老人ホームまで迎えに来たテシクの同居生活が始まる。

「22年目の記憶」は2019年1月5日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかにてロードショー。

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