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日向坂46 齊藤京子、過酷ワークアウトで奇行に走る? 小籔千豊「そんな虫みたいな手ちゃうぞ!」

リアルサウンド

19/5/7(火) 12:10

 小籔千豊が司会を務める『HINABINGO!』(日本テレビ系)5月6日放送分にて、「全力!日向坂46ワークアウト」の模様がオンエアされた。

(関連:【写真】日向坂46、『HINABINGO!』収録現場レポート

 同企画は、日向坂46が美ボディを目指してワークアウトに挑戦するというもの。フィットネスビキニ日本一の安井友梨がメンバーたちにワークアウトを伝授する。まずはお尻コースから。チャレンジするのは、潮紗理菜、小坂菜緒、佐々木美玲、齊藤京子、上村ひなの、高本彩花だ。さっそく1セット目から辛そうな表情を見せるメンバーたち。うつ伏せになって平泳ぎのような動きでお尻を鍛える「スーパーマン」では、「きつい!」とメンバーから声があがる。ヘトヘトになった齊藤は手と足を大の字にした状態で静止。そんな齊藤の動きをみた小藪は「手の動き変! そんな虫みたいな手ちゃうぞ!」とコメントした。

 お尻コースを一通り終えたメンバー。安井は、優等生として潮と佐々木を名前を挙げた。佐々木は「お尻を出来上がりにさせたい」と意気込みを見せると、小藪から「いや、もう(お尻は)出来上がってはおる」と冷静なツッコミが飛ぶ。続けて小藪は「齊藤さんは途中から手を抜くことを覚えましたから」と齊藤をいじった。

 続いては美脚コースにチャレンジ。厳しいワークアウトに対して、東村芽依、河田陽菜、松田好花は自信を見せる一方、濱岸ひより、佐々木久美、富田鈴花、金村美玖は不安な様子。1セット目では、東村が颯爽とした動きで周囲と差をつける。また、富田は慣れない運動にもたついているようだ。小藪からは「できてない! ダサい!」といじられてしまう。3セット目になると各メンバーヘトヘトに。手を上げた状態で行う「スクワット」では、富田が天井を見上げながら苦しそうな表情を浮かべる。そんな富田に対して小藪は「それは雨乞いや!」とツッコんだ。

 日向坂46がパジャマでトークする企画「HINA ROOM」では、日向坂46メンバーがパジャマでラジオごっこを展開。どうやらパーソナリティ役は丹生明里、渡邉美穂、金村美玖、リスナー役が齊藤、井口眞緒のようだ。金村は「埼玉県出身のあかあかあかちゃんさんからお手紙をいただきました!」とリスナーからの手紙と装って話だし「なぜ春は花がたくさん咲くんですか?」と質問。「じゃあ、私がお答えします」と渡邉が回答しようとするも、BGM役として歌を歌い続けている丹生がうるさいため話が入ってこない。リスナー役である井口からは「全然聞こえないね」と言われてしまった。その後の「HINA ROOM」の様子はHuluで配信中とのこと。

 次回は、「理想の『姉妹』選手権!」をオンエア予定だ。(向原康太)

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