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いま、最高の一本に出会える

バッハ・コレギウム・ジャパン (c)Marco_Borggreve

子どもたちのための無料公開リハーサル 「リンガリング・コンサート」開催!

ぴあ

18/9/4(火) 12:40

普段なかなかクラシックコンサートへ行く機会の少ない4歳から高校生までを対象に、世界の一流演奏家たちが「公開リハーサル」というスタイルのなかで、本番とほぼ同じプログラムを公開する「リンガリング・コンサート」の2018年度概要が発表された。「バッハ・コレギウム・ジャパンのモーツァルト」と題された今回は、指揮者・鍵盤奏者として大活躍の鈴木優人率いるバッハ・コレギウム・ジャパンと、NHK交響楽団主席ホルン奏者福川伸陽の共演。映画『アマデウス』で話題になったモーツァルトの「交響曲題25番」のほか、ロビーでのオリジナル楽器紹介などなど、見どころ聴き所満載! クラシックに親しむための第1歩がきっとここにあるはずだ。

2018 年度のリンガリング・コンサートの詳細は以下参照

開催日時

9 月 24 日(月・休)12:30〜13:30 「バッハ・コレギウム・ジャパンのモーツァルト」(入場無料・要事前申込)

[出演]鈴木優人(指揮) バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽) 福川伸陽(ホルン) [会場]東京オペラシティ コンサートホール(京王新線 初台駅東口直結)
【対象年齢】 4歳〜高校生までを対象(小学生までは、1家族につき保護者の方2名まで同伴可能) ※中高生には保護者は同伴頂けません。また大人の方のみの申込・参加はできません。

申込受付期間

2018年9月3日(月)〜9月18日(火)下記ウェブサイト内 申込フォームからお申込み下さい。※申込多数の場合は、申込受付期間内でも受付を終了する場合がございます。

https://www.operacity.jp/concert/2018/ring.php

バッハ・コレギウム・ジャパンは、作曲家 J.S.バッハ(1685〜1750)の作品を中心に演奏している、世界第一線で活躍するオリジナル楽器の スペシャリストを擁したオーケストラと合唱団です。オーケストラ奏者は、現在の楽器とは違い、作曲された当時の楽器やそのコピーを使って演 奏しています。

鈴木優人[指揮]/バッハ・コレギウム・ジャパンが今回演奏するのは、モーツァルト(1756〜1791)の交響曲。まず 12:30 からコンサートホールロビーで、ホルン奏者 福川伸陽さんによる楽器紹介を開催します。NHK 交響楽団の首席奏者も務める福川さんが、現代のホルンと、モーツァルト時代のホルン(ナチュラルホルン)の両方を実際に吹きながら説明します。 その後、コンサートホール客席に移って頂き、モーツァルト:交響曲第 25 番(1773 年、17 歳の時に作曲)のリハーサル演奏をお聴 き頂きます。ぜひ、モーツァルトが生きていたころの楽器の響きを体験してください。

鈴木優人 (c)Marco Borggreve
福川伸陽

企画経緯と目的

リンガリング・コンサートは東京オペラシティコンサートホールの芸術監督であった作曲家・故武満徹(ホール開館前の 1996 年に逝去)の「子供たちが本格的なクラシックに触れる機会を」という提案で始まりました。タイトルの“リンガリング(Ring-a-Ring)” とは、武満氏の作品《リング》から子供にも親しみがもてるように・・・と名づけたものです。 未来の聴衆(=子供たち)に音楽の面白さ・素晴らしさを伝えることによって、音楽への興味を深めてもらったり、さらに音楽が好きになって もらい、将来音楽家が生まれたり、音楽ファンになっていって欲しい。それには「子供向けに意識した内容をあえて作るのではなく、本公演と同 じ内容(演奏)を生の音で聴いてもらうのが一番」と考え、1997 年 9 月のコンサートホール開館当初から実施しております。

対象年齢

4歳〜高校生

(クラシック公演に連れていけない未就学児、お小遣いでチケットを買うのが難しい高校生まで、という観点)

お問合せ先

東京オペラシティ文化財団

http://www.operacity.jp/ https://www.operacity.jp/concert/2018/ring.php

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