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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「スパイダーマン:スパイダーバース」ワールドプレミアの様子。左からプロデューサーのクリストファー・ミラー、ブライアン・タイリー・ヘンリー、キミコ・グレン、シャメイク・ムーア、ローレン・ルナ・ベレス、リリー・トムリン、ジェイク・ジョンソン、脚本と製作を担当したフィル・ロード。

「スパイダーバース」シャメイク・ムーアが魅力解説「ヒーローになれると思える」

ナタリー

18/12/3(月) 16:50

アニメーション映画「スパイダーマン:スパイダーバース」のワールドプレミアが現地時間の12月1日にアメリカ・ロサンゼルスのリージェンシーヴィレッジシアターで行われた。

ニューヨークのブルックリンに住む中学生マイルス・モラレスを主人公とする本作では、さまざまな次元のスパイダーマンが一堂に会する世界で、彼がピーター・パーカーの導きの下、一人前のヒーローになるため奮闘するさまが描かれる。プレミアには、マイルスを演じたシャメイク・ムーアとピーター役のジェイク・ジョンソンのほか、キミコ・グレン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ローレン・ルナ・ベレス、リリー・トムリン、監督を務めたボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジーらが参加した。

劇中でマイルスが履いているものと同じスニーカーを履いて登場したムーアは「オリジナルのスパイダーマン・ファンの人はもちろん、今回は新しく、そしてもっと若い世代の人たちも楽しめると思う。さまざまなスパイダーマンが登場するし、それぞれ違った共感の仕方があるはずだよ。彼らと自分とのつながりが感じられ、誰だってヒーローになれると思わせてくれるんだ」と本作の魅力を語った。

ジョンソンは「素晴らしいメッセージを持った映画なんだ。ストーリーの核心となるのは、誰もがヒーローになれるということ。スクリーンの中に、自分自身を見いだすことがきっとできるよ。それってすごいことだよね!」と見どころを述べる。ペルシケッティとラムジーは「この映画は、1人の少年が、自分自身を模索しながら学んでいく、素晴らしきアドベンチャーなんだ」とコメントした。

「スパイダーマン:スパイダーバース」は3月8日より全国ロードショー。

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