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次世代の才能を発掘する『第20回グラフィック「1_WALL」展』に6作家

CINRA.NET

19/2/7(木) 21:00

展覧会『第20回グラフィック「1_WALL」展』が、2月19日から東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。

同展は、ポートフォリオによる1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト6人によるグループ展。1人1壁面を使って作品を発表する。今回の審査員は上西祐理、菊地敦己、大日本タイポ組合、都築潤、保坂健二朗が務めた。

出展作家は、壁に残されたテープや傷などの痕跡をモチーフにリトグラフを制作する加藤舞衣、写実的なグラフィックを制作する河村真奈美、虚無を見つめる人物を描く永井せれな、自身が制作したCGを油絵の具で描く山内萌、グラフィカルなインスタレーションを展開する星野陽子、つなぎ合わせた紙に「ある瞬間」を描く柳田稜の6人。

会期中の2月21日には、事前予約した一般見学者が見学できる最終審査会を実施。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定する。グランプリ受賞者には1年後の個展開催の権利と個展制作費20万円が贈られる。公開最終審査会の予約は現在受付中。詳細はガーディアン・ガーデンのオフィシャルサイトで確認しよう。